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東日本大震災の復旧・復興に向けて

被災された方々の生活再建、産業の復旧・復興に向けて、少しでも力になれるよう引続き支援活動に取組んでいきます。

宮城県本吉郡南三陸町でボランティア活動を継続

宮城県本吉郡南三陸町で、漁農業や瓦礫撤去など、その時々で人手を必要とされる作業のお手伝いをしています。

ボランティア活動の一覧を見る

「食の面での東北応援」策として、岩手県・宮城県・福島県の野菜や畜産物を使用したメニューを、本社・本社別館・鶴ヶ島ビルの社員食堂で定期的に提供しています。2017年9月までに71種類のメニューで累計25,663食を提供しました。

サッカー交流で被災地の子どもたちを招待
「YUJI NAKAZAWA CUP 〜みんなが笑顔に〜」開催

2014年9月13日〜14日、宮城・福島県の小学生135人を横浜に招待し、当社が被災地支援で協働している横浜F・マリノス中澤佑二選手主催のサッカー交流イベントを開催いたしました。9月13日は日産スタジアムでの横浜F・マリノス戦に招待し、試合観戦前にはエスコートキッズなどピッチイベントで楽しんでいただきました。翌14日は、当社社員が関わっているチームを含む関東の小学生150人も招待し、「YUJI NAKAZAWA CUP」として交流戦を行いました。中澤選手は全試合に出場し、当社からは社員9人が審判や来場者誘導など運営サポートのボランティアとして参加いたしました。今後も子どもたちの夢や希望を応援する活動に取り組んでまいります。

活動風景

13日 横浜F・マリノス戦観戦(横浜市港北区:日産スタジアム)

試合前にピッチサイドで練習を見学

フラッグを持って入場する
ハートベアラー

選手と一緒に入場する
エスコートキッズ

選手と一緒に試合前の記念撮影

真剣にピッチを見つめる子どもたち

14日 YUJI NAKAZAWA CUP(横浜市西区:マリノスタウン)

経営企画グループ担当常務執行
役員水野による挨拶

試合前にみんなで準備体操

東北チームと関東チームによる交流戦

大きなフラッグにみんなそれぞれの
夢を書いていく

みんな笑顔で応援

震災当時の東北の様子を収めた写真展

社員がボランティアで審判として参加

保護者の方が参加したクイズ大会

NAKAZAWA SCコーチ陣による
リフティングパフォーマンス

試合前に中澤選手としっかり握手!

子どもたちは中澤選手のプレーに
大興奮

ゴ〜〜〜〜ル!!!

一緒にボールを追いかけます

試合後にはじゃんけん大会を開催

みんなの夢が書かれた夢宣言
フラッグを眺める中澤選手

全員で記念撮影

子どもたちに夢と元気を届ける”みんなに笑顔を”プロジェクトを応援

被災地において、スポーツを通じたボランティア活動を行なっているプロサッカー選手の中澤佑二さんの考えに共鳴し、中澤選手主催の“みんなに笑顔を”プロジェクトの活動を応援しています。

第9回活動(2016年9月11日宮城県宮城郡七ヶ浜町)

今回は昨年の第8回みんなに笑顔をプロジェクトと同じく、宮城県宮城郡七ヶ浜町で活動を行いました。当地への訪問は中澤選手が7回目、当社は3回目の訪問で社員8名、家族1名がボランティアとして参加しました。

活動の前半は「なならぼ農園」において、生い茂っている雑草の除去作業、畑のうねづくりと種まき、ナスやピーマン、カボチャなど野菜の収穫をお手伝いしました。
昨年と比較して収穫できる野菜も増えてきているようですが、まだ完成には至っておらず、今後も人手が必要とのことでした。

後半の子どもたちとの交流会では、中澤選手が地元の小学生とミニゲームを行いました。子どもたちは身体の大きさも全然違う中澤選手を相手に、ひるむことなくとなく笑顔でボールを追いかけていました。

なならぼの方から本日の作業内容・目的を説明いただきました

野菜の収穫の仕方を教えていただきました

実際に収穫開始!

野菜の種もまきました

昼食は地元の有名店「喜ぜん寿司」で

大根を育てるうねづくり

中澤選手が大根の種をまきます

野菜も収穫!

立派なピーマンがとれました

お土産に野菜をいただきました

子どもたちとの交流会の準備

交流会スタート

鬼ごっこでウォーミングアップ

ミニサッカーゲームを行いました

試合後はひとりずつ挨拶してみんな大喜び

最後に記念撮影

活動の拠点を提供してくれた公民館の方と参加メンバー全員で

第8回活動(2015年10月4日宮城県宮城郡七ヶ浜町)

宮城県宮城郡七ヶ浜町は、古くから豊かな自然に育まれ漁業・農業を基幹産業として発展してきましたが、被災により多くの農地が荒廃地となっています。基幹産業の再興は重要な課題の1つです。少しでも早い再興を願い、従事する方々への後方支援を目的に、地元の方々や長期的にボランティア活動をする県内外の有志によって、一般社団法人七ヶ浜復興研究会「なならぼ」が設立され、さまざまな活動に取り組まれています。その1つに「なならぼ農園」(約4,000平方メートル)があります 。同農園が被災前の豊かな農地として復活することは、他の荒廃地再興のモデルケース(成功事例)となり、将来その活用が期待されています。広大な農地のため多くの時間と人手を要し、開園から2年が経過した現在も完成には至っていませんが、震災から年月が経つにつれ、農園再興を手伝うボランティアの人数は減少傾向にあるそうです。

そこで、昨年8月31日の第6回みんなに笑顔をプロジェクトに続き、中澤選手は6回目の訪問、当社は2回目の訪問で社員9名・家族1名がボランティアとして参加し、整地作業(草とり・うねづくり・種まきなど)のお手伝いをさせていただきました。

活動の後半は、中澤選手と地元サッカーチームの子どもたちの交流会を実施しました。

なならぼの皆さんから、作業の内容・目標を説明いただきました。

休憩時、被災当時の状況を説明してくださいました。現地の状況を知ることは、自分の役割を確認することにもなります。

昼食は、地元で有名な喜ぜん寿司にて

昼食後、別の畑で採れた枝豆をふるまってくださいました

長野県から寄贈された野菜の種をまきました

東松島市での所属チーム(横浜F・マリノス)ボランティア活動を終えた中澤選手が合流後、この日予定していた作業の仕上げをしました。

子どもたちとの交流会に向け準備

七ヶ浜SCジュニア所属の小学生42名

中澤選手登場「こんにちは!」

サッカーの基本的な練習メニューの1つである、ボール回しゲームスタート

中澤選手とコーチたちが順番に回ると、みんな大盛り上がり!

当社メンバーもサポート

このプロジェクト恒例の、コーチたちによるリフティング・パフォーマンスに歓声と拍手がわきました。

「みんな、サッカーだけじゃなく、勉強もしっかりやってください」中澤選手が子どもたちへ熱いメッセージ送り、1人ひとりにオリジナルカードを手渡ししました。

またな!ありがとう!

活動の拠点を提供してくださった、ボランティアセンターの星さんと参加メンバー全員で

第7回活動(2014年12月12日宮城県亘理郡山元町)

第5回みんなに笑顔をプロジェクトで宮城県亘理郡亘理町を訪問した際、活動した吉田小学校の教頭先生に案内いただき、隣町の山元町立中浜小学校の校舎を視察しました。山元町は、被災後の町外への人口流出により過疎化が急激に進み、既に10年後(2024年)の予測人口状況にあるそうです。周辺地域の被災状況を目の当たりにした中澤選手をはじめとするプロジェクトメンバーは、いつか中浜小学校の児童たちへ夢と希望を届けたいという強い気持ちを持ち、今回、中浜小学校が統合された山元町立坂元小学校への訪問が実現しました。当社からは社員4名と、活動に賛同いただいた当社取引先社員2名がボランティアとして参加しお手伝いさせていただきました。

活動は2部構成で、第1部は山元町立坂元小学校でふれあいスポーツ授業を実施し、第2部は農産物直売所「夢いちごの郷」で農産物の購入や地域の方々とのふれあいの時間となりました。

第1部(4時限目) 1・2・3年生(69名)ふれあいスポーツ授業

ウォーミングアップは、みんなで楽しみながら体を動かしてもらおうと、山元町PRキャラクター「ホッキーくん」や中澤選手について○×クイズゲームを行いました。

続いて、中澤選手とNAKAZAWA SCコーチによる学年別ミニサッカーゲームが行われました。中澤選手とコーチが繰り出す技や掛け声によるコミュニケーションで、子どもたちに笑顔が咲き、楽しい時間となりました。

ミニサッカーゲーム後にコーチがリフティングパフォーマンスを披露すると、自然と手拍子が沸いていました。

給食

中澤選手とコーチは3年生の教室で給食を共にし、みんなで輪になって話が弾み和やかなひとときとなりました。

第1部(5時限目) 4・5・6年生(89名)ふれあいスポーツ授業

ウォーミングアップの○×クイズゲーム。

学年別ミニサッカーゲーム。高学年の蹴るボールは力強く、走るスピードも速い!

ミニサッカーゲーム後のトークショー。中澤選手はどのように子ども時代を過ごしてきたのか、どうやってサッカーと勉強を両立してきたのかなど、先生が事前に6年生から募集した質問に、中澤選手が1つひとつ丁寧に答え、子どもたちにエールを送りました。

第2部 地域の方々とのふれあい

農産物直売所「夢いちごの郷」では、産直野菜や農産加工品、特産品を販売しており、この時期は見事ないちごが沢山並んでいます。主産業のいちご農家は9割が被災したそうですが、「いちごでふるさとを復活させたい」と立ち上がり始めています。町役場の方からの事前呼びかけにより、多くの地域の方が中澤選手に会いに集まりました。

〜今回のプロジェクトメンバー〜

第6回活動(2014年8月31日宮城県宮城郡七ヶ浜町)

宮城県宮城郡七ヶ浜町での活動は、中澤選手は5回目の訪問、当社は初めての訪問で社員14名、家族2名がボランティアとして参加しました。
今回の活動は前半と後半の2部構成で、前半は農園の整地作業のお手伝い、後半は中澤選手と地元サッカーチームの子どもたちの交流会を実施しました。

震災後、様々な理由により農業を継続できなくなった農家の土地を市から委託を受けたボランティアセンターが日々復興に向けて活動されています。今回はその農園に伸びた雑草の除去と耕作をお手伝いしました。
雑草は膝まで生い茂っていましたが、皆で協力しながら作業した結果、午前中に大部分除去することが出来ました。
午前中、所属チーム(横浜F・マリノス)のボランティア活動に参加されていた中澤選手も午後から合流。雑草の除去作業に加え、畑を耕してウネを作り、信州特産のねずみ大根の種まきを行いました。全国の農作物の種を特別に分けてもらい、七ヶ浜で生育できるか挑戦しているとのことでした。

後半の交流会では、中澤選手とNAKAZAWA SCコーチ陣が子どもたちとミニゲームで交流、子どもたちはみんな笑顔で駆け回っていました。当社参加者はミニゲームのサポートを行いました。
続いて行われたコーチ陣によるリフティングパフォーマンス、記念撮影会では子どもたちはもちろん、ご家族の方々も笑顔に溢れ、楽しい時間になりました。

畑一面に雑草が生い茂ってます

みんなで協力して抜いていきます

だいぶ無くなってきました

よし頑張るぞ!!

いや〜きれいになったね

初めて使う耕運機

これからウネを作ります

結構キツイ・・・

黙々と掘ります

まだまだ未完成

みんなで種まき

元気に育ってね

ねずみ大根植えました

みんな、こんにちは!

中澤選手に会えてみんな笑顔

逃げろ〜〜

通さないぞ

捕まえた!

リフティング、すごいでしょ?

みんな、また会おう!

中澤選手からみんなにメッセージ

元気でね!

地元のボランティアセンターの方々と

社員・家族との集合写真

第5回活動(2014年1月20日宮城県亘理郡亘理町)

宮城県亘理郡亘理町での活動は、昨年4月に続き2回目となります。今回は、昨年活動場所としてグラウンドをお借りした吉田小学校を訪問しました。吉田小学校は高台にあるため直接的な被害は少なかったそうですが、地震直後は体育館と教室に1,000名程の被災者を受け入れ、先生方も必死に対応なさったそうです。

校長先生、教頭先生をはじめとする先生方の「子どもたちに、夢や目標を持って挑戦していくことの大切さを伝えてほしい。」というお気持ちが中澤選手に届き、今回の訪問が実現しました。当社からは社員5名と家族1名がボランティアとして参加しお手伝いさせていただきました。

第1部(4時間目)1・2・3年生61名を対象にふれあいスポーツ授業を実施

ウォーミングアップでは、子どもたちが育てているリンゴや普段の生活に欠かせないお金について、みんなで楽しみながら学びチームワークの大切さを感じてもらおうと、チーム対抗の○×クイズゲームを行いました。続いて、中澤選手とNAKAZAWA SCコーチ陣による学年別ミニサッカーゲームが行われました。「みんな、お友達が転ばないように気をつけてあげてね〜!」とコーチが言うくらい、みんな一生懸命ボールを追いかけて、転ぶ子もいましたが、中澤選手やコーチのボールさばきに驚きや笑いが起きながら明るい雰囲気に包まれ楽しい時間となりました。

給食

中澤選手とコーチ陣は6年生の教室で、当社メンバーは校長室で給食をご馳走になりました。6年生は、普段テレビで見ている中澤選手と一緒に給食を食べることに少し緊張していたようですが、徐々に打ち解け中澤選手に質問するなど和やかなひとときを過ごしていました。

第2部(5時間目)4・5・6年生70名を対象にふれあいスポーツ授業を実施

ウォーミングアップのクイズゲームでは、亘理町の姉妹都市や中澤選手に関する問題を出しました。子どもたちと一緒にゲームに参加してくれている中澤選手がわざと間違った答えのほうに行くと、みんな大盛り上がりで○×どちらに決定するか一瞬迷いながらも、最後には自分たちで考えて行動する様子が見られました。ミニサッカーゲームでは、高学年ともなると蹴るボールが力強く、白熱した試合が繰り広げられました。

続いて行われた、教頭先生がインタビュアーの対話の時間では、中澤選手が子ども時代を振り返りながら、サッカーを通して学んだことを話してくれました。そして「何でもいいから好きなことを誰より一生懸命やってください。諦めずに一生懸命頑張れば、夢は必ず実現できます。」と子どもたちにメッセージを送りました。

活動終了後

教頭先生に案内いただき、中澤選手とスタッフ全員で、津波で大きな被害を受けた地域に立ち寄り、当時の状況や復旧に向けた現在の状況などを伺いました。

「将来を担う子どもたちが元気に育つことも大切だが、そのためには子どもを育てていく大人たちも元気にならなくてはいけない」という教頭先生の言葉が印象的でした。

さまざまな方との交流を通して、また被災地の現状を見ることで、現地の方々がどのような思いで生活しているのかを受け止め、何を必要とし、今後自分たちに何ができるかをあらためて考える機会となりました。

4時間目、1・2・3年生対象の特別授業開始

みなさん、こんにちは!

小学4年生の理科教科書に掲載されている中澤選手。テーマは「動物のからだのつくりと運動」

「教科書の人だ!!」と低学年にも認知度が高い

クイズゲームでウォーミングアップ
中澤選手もゲームに参加で盛り上がる

逃げる社員をつかまえてから○×回答
急げ〜!!キャーッ!!走るだけでも楽しそう

話しかけてなごませようと社員も笑顔

正解かなぁ?ハズレかなぁ?

正解したよ!!

ミニサッカーゲーム みんな一生懸命

6年生と給食タイム

5時間目、4・5・6年生対象の特別授業開始

ウォーミングアップのクイズゲーム

ミニサッカーゲーム 高学年の蹴るボールは力強い!

教頭先生が中澤選手にインタビュー

中澤選手からみんなにメッセージ

みんな、ありがとう!また会おう!

教頭先生の案内で、復旧途上の被災現場を訪問

帰り道のコンビニエンスストア駐車場にて、スタッフ閉会式

第4回活動(2013年8月18日福島県いわき市勿来町)

今回は、当社からは社員7名と家族2名がボランティアとして参加。福島県いわき市の「ア・パーススタジアム」で開催したイベントに、いわき市近隣の小学生サッカーチーム10チーム計123名が参加してくれました。
第一部は、ウォーミングアップを兼ねたチーム対抗「楽しく学ぼう!お金の学校クイズゲーム」を実施。第二部では、子どもたちvs中澤選手・コーチ陣のミニサッカーゲームが行われ、真剣ながらも楽しい、笑顔あふれる交流戦となりました。当社参加者は、得点係やドリンク・フルーツ給仕などを行い、猛暑の中でイベントが安全に進行するようサポートしました。
続いて行われた、サイングッズ争奪じゃんけん大会、リフティングパフォーマンス、記念撮影会でも子どもたちは大喜び。また、今回は「中澤選手からのアプローチだけでなく、子どもたちから中澤選手へアプローチする機会をつくり、いっそう双方向のコミュニケーションを図ってはどうか」という過去の参加者からの意見を反映して、子どもたちからの質問タイムも取り入れました。初めは中澤選手と向かい合うことに照れてなかなか手が挙がらなかった子どもたちも、自分の質問に答えてもらうと、満面の笑みを見せていました。
当社参加者も、活動を通じて子どもたちや来場していた大勢のご家族と交流でき、暑いながらも笑顔の一日となりました。

子どもたちと社員で「楽しく学ぼう!お金の学校」クイズゲームでウォーミングアップ

正解かな?ハズレかな?

やった〜!正解だ!!

中澤選手登場!!真剣勝負だ!

掛け声と笑い声が絶えないゲーム

ご家族から声援が飛ぶ"がんばっぺ〜!!"

ゲームの合間もコミュニケーション

子どもたちから中澤選手への質問タイム

じゃんけん大会

サイングッズのプレゼント

子どもたちから中澤選手へお礼のメッセージ

一人ひとりと握手してお見送り


みんな、今日はありがとう!!また会いましょう!

第3回活動(2013年4月14日宮城県亘理郡亘理町)

今回、当社からは社員5名と家族2名がボランティアとして参加し、宮城県亘理郡亘理町を訪問しました。沿岸部の仮設市場『鳥の海ふれあい市場』での昼食後、会場としてお借りした亘理町立吉田小学校を訪問。小学生サッカーチーム(亘理町の吉田フットボールクラブ、山元町の山元ジュニアフットボールクラブ)と近隣の仮設住宅に住む子どもたちが参加してくれました。中澤選手は午前中のチーム練習を終えてからの合流のため、到着を待つ間、子どもたちと当社参加者、中澤選手のサッカースクールNAKAZAWA SCのコーチ陣で「楽しく学ぼう!お金の学校」を行いました。子どもたちと大人が組んで6つのチームに分かれ、お金に関する○×クイズ、お絵かきクイズの対抗戦を行いました。みんな真剣な表情で知恵を出し合い、正解発表に一喜一憂、大興奮でした。
そして、みんなが待ちわびていた中澤選手到着後は、子どもたちvs中澤選手・コーチ陣のミニサッカーゲームで元気にグラウンドを走り回り、当社参加者は審判やボール拾いとしてサポートしました。
その後は、サイングッズが当たるじゃんけん大会、リフティングパフォーマンス、記念撮影会などで、子どもたちはもちろん、来場していたご家族も笑顔いっぱいの時間となりました。

子どもたちと社員でチームを組んで「楽しく学ぼう!お金の学校」クイズゲーム

正解すると大喜び!

やったー!!

中澤選手登場!!!ミニサッカーゲーム

生で見る技の数々に、すご〜い!!の声

真剣な顔、笑顔、みんなのいろいろな顔

休憩時間 フルーツ&ドリンクコーナー

いくぞ!!じゃんけん・・・

ぽん!!じゃんけん大会

休憩時間 ジャングルジム

集合写真

第2回活動(2013年1月11日宮城県牡鹿郡女川町)

2013年1月11日、宮城県牡鹿郡女川町で開催され、女川第二小学校と仮設商店街「おながわコンテナ村商店街」を訪問しました。小学校では、6年生の体育の授業でミニサッカーゲームを実施し、お昼休みには給食中の全教室を中澤選手がサプライズ訪問して生徒さんや先生方と交流。午後は、復興に向けて懸命に努力を続けている仮設商店街で、食事や買い物、リフティングパフォーマンスなどにより地域の方々と交流しました。当社からは社員9名がボランティアとして参加し、給食の配膳のお手伝いや商店街での買い物で地域の方々を応援しました。

手つなぎ鬼でウォーミングアップ

生徒さんたちと一緒に給食

給食中の全教室をサプライズ訪問

「おながわコンテナ村商店街」の生花店

第1回活動(2012年9月30日福島県いわき市勿来町)

2012年9月30日、福島県いわき市勿来町でプロサッカー選手の中澤佑二さんによる“みんなに笑顔を”プロジェクト中澤佑二CUPが開催され、招待した8チーム134名の子どもたちが交流戦を行いました。当日は、社員12名がボランティアとして参加し、大会運営のサポートや個人特技(審判・バルーンアート)で子どもたちとご家族を応援する活動を行いました。

チーム対抗戦

ドリンクとフルーツで休憩

中澤選手と交流戦

全員集合

中澤選手の“みんなに笑顔を”プロジェクトについて

中澤選手は、震災直後から被災地を訪れ、サッカー教室をはじめとするボランティア活動を継続的に実施しています。この活動の目的は、将来、復興の要を担う被災地の子どもたちに夢と元気を届けることです。「楽しむこと」「あきらめないこと」「夢を持つこと」の大切さを伝え、そのきっかけをつくることをテーマに、中澤選手が一個人として、オフの合間を縫って活動しています。当社はプロジェクトの目的とテーマに共鳴し、中澤選手と連携してさまざまな被災地支援を考えながら、今後もこの活動を応援する予定です。

子どもたちに積み木を届ける「木づかいプロジェクト」を実施

2017年1月25日と2月22日の2日間、就業後の時間を活用して「間伐材を活用した木づかいプロジェクト」をNPO法人森のライフスタイル研究所と協働して麹町本社ビルで実施しました。2日間で合計29名が参加し、積み木づくりの仕上げの工程であるやすりがけ作業や、立方体の木片にマスキングテープを貼る知育パズルづくりを行いました。完成した積み木と知育パズルは復興支援ボランティアで訪問している、宮城県本吉郡南三陸町にある保育所に寄贈しています。今後も子供たちの笑顔につながる活動に取り組んでまいります。

寄付金

被災された方々の生活再建、産業の復旧・復興にお役立ていただくため、オリコグループおよびオリコカード会員の皆さまによる寄付金を寄託しました。

ポイント寄付受付については、引続き実施しています。

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震災復興支援サイト かせするもん。