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ダイバーシティ推進に対する取組み

オリコは変化し続けるビジネス環境に新たなアイデアと付加価値を生み出すため、ダイバーシティ推進に取組みます。

代表取締役社長より、当社が目指すダイバーシティについてお伝えします。

すべての社員が互いを認め、尊重しあい、一人ひとりが、持続的に活躍・成長できる企業風土と働く環境の確立をめざします。

具体的な取組み

当社ではこれまでも女性活躍推進をはじめ、障がい者の雇用、シニア層のキャリアサポート、人権啓発などに取り組んできましたが、これらをさらに総合的に推進していくため、2016年10月にダイバーシティ推進室が新設されました。より一層の充実を図り、多様な人材の活躍による「魅力ある企業」を目指して取り組んでいます。

当社の正社員の4割は女性が占め、様々な分野で活躍しています。女性社員が持てる能力を最大限に発揮し、安心して生き生きと働くことができる環境作りを目指し、キャリア形成支援や仕事と家庭の両立など様々なサポートを展開するとともに、働き方改革にも取り組んでいます。

当社では障がいのある人が持っている能力を発揮し、適性に応じた職務を通じて、自立した生活を送ることができるようサポートを行っています。
また、定年退職後も引続き勤務できる再雇用制度があり、個々の社員が経験や知識を活かし、活躍できるようサポートを行っています。

仕事と育児、介護などを両立しながら働き続けることができるよう各種制度の充実を進めています。
組織においては、「相互サポート(お互いさま)」の精神で、皆が気持ちよく働き、力を発揮できるための取組みを目指しています。

人事・風土改革の一環として、社員の一体感の醸成を目的としてオリンピック出場を目指すアスリートを採用しています。

仕事と家庭の両立に関する認定マークの取得について

  • 「子育てサポート企業」認定マーク「くるみん」を3回連続で取得
    次世代の社会を担う子供が健やかに生まれ、育成される環境づくりのためオリコにおいても、仕事と育児の両立に資する各種支援制度の整備など様々な取組みを実施しています。
    2012年・2014年に続き、2016年も厚生労働省より「事業適合一般事業主」の認定を受け、認定マーク(愛称:くるみん)を取得しています。
  • 仕事と介護の両立支援企業への認定である「トモニン」マークを取得
    厚生労働省が運営する「両立支援のひろば」に介護支援制度の取組みを登録し、仕事と介護を両立できる職場環境の整備に取り組む企業が使用できるシンボルマーク(愛称:トモニン)を取得しました。

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