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社員のキャリア形成の支援

人材育成・能力開発

社員の能力開発やキャリア形成を支援するさまざまな制度の充実と取組みを通じて、社員および組織の活性化を推進しています。

オリコチャレンジカップ

基本理念の「信頼関係を大切にし、お客さまの豊かな人生の実現を通じて社会に貢献する」精神に基づいた企業活動の強化の一環として、2006年度から毎年、営業店に従事する社員が各部門の重要テーマに沿って「技能」「知識」等の総合的な職務遂行能力を競う社内コンテスト「オリコチャレンジカップ」を実施しています。

目的
高レベルなビジネススキルの継承と一層の向上、実効性の高い人材育成の風土の醸成
概要

各営業店から模範となる社員を選出のうえ、役割に応じたロールプレイングを実施。さらに予選会を突破した社員による全国大会での競技を経て、模範的な応対を実践できている社員を「グランドマスター」「準グランドマスター」として表彰。

各部門ごとの「グランドマスター」「準グランドマスター」の応対は、社内イントラネット上の動画配信システムを通じて、全社員がいつでも視聴でき、教育ツールとして活用できるよう共有しています。

2016年度は、第10回となる「オリコチャレンジカップ2016」の全国大会を2017年1〜2月に本社で実施し、5部門から計55名が出場しました。 (営業推進グループ営業推進部門、営業推進グループ営業事務部門、カード推進グループ部門、管理グループ部門、金融保証グループ部門)

全国大会競技(営業)

全国大会競技(営業)

全国大会競技(電話応対)

全国大会競技(電話応対)

表彰式

5部門のグランドマスター

グランドマスターの声

「オリコチャレンジカップ2016」 営業推進グループ営業推進部門 グランドマスター

今大会を通じて身に付いたスキルは折衝力です。当社の魅力を再認識することで、自身を持って加盟店様と向き合えるようにもなりました。提案の際には、どのように順序だてて話せば相手に商品の魅力を感じてもらうことができるか、相手のニーズがどこにあって、提案する商品でどのように解決できるか、などを考えました。この経験を提案営業、開発活動に生かしていきます。

活躍の場の拡大

自己申告制度
社員の主体的なキャリア形成を支援するために、社員が自身の経験を振返り、強み・弱みを分析したうえで今後どのようなステージで活躍したいかを申告し、その実現に向けて上司が助言・支援する「自己申告制度」を、年1回実施しています。
社内公募
主体的なキャリア形成の風土を醸成し、公正な機会の提供のもと、高度な専門知識・スキルの追求を支援するために、社員が自ら手を挙げて希望する職務に就くことができる「社内公募」を、年2回実施しています。
コース転換制度
より広いフィールドで多様な職務経験を積みながら、高度で広範囲な専門知識・スキルを習得することを望む社員の意欲に応えるために、リージョナルコース(地域職)からナショナルコース(全国職)へ転換できる「コース転換制度」を、年1回実施しています。

多様な働き方の支援

女性活躍推進
女性の活躍を推進することは、新しい発想によるイノベーションを促し、さまざまな分野で会社を活性化させる力となるとの認識のもと、育成プログラムや両立支援関連制度の充実化など、女性社員が意欲的に働き続けるための支援を積極的に行っています。

女性活躍推進についてはこちら

障がい者雇用
障がいのある人が障がいのない人と同様に、能力と適性に応じた仕事に就き自立した生活を送ることができる社会の実現を目指し、障がい者の雇用を積極的に行っています。
セカンドキャリア・サードキャリア

社員がいつまでも意欲と情熱を持って働き続けることができる環境の整備を進めています。

具体的には、50代後半をセカンドキャリア、60歳以降をサードキャリアと位置づけ、ライフサポート研修を実施し、5年後〜10年後を見据えた働き方や生き方を考え、学ぶ機会を提供しています。また、60歳以降は、フルタイムの勤務以外に短時間の勤務パターンも複数用意し、社員のニーズを踏まえた就労も可能としています。

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