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活力ある職場づくり

ワーク・ライフ・バランス

社員一人ひとりが活き活きと活躍するためには、すべての社員が仕事と生活を調和できる環境が必要です。
仕事と育児を両立しながら働き続けることができるよう育児・介護に関する制度の充実を進めています。

育児・介護の支援

育児休業利用者数(累計)

2011年時点 2012年時点 2013年時点
329 390 445

在籍社員で育児休業を取得した総数

妊娠・育児・介護に関する各種制度

ワーキングマザーキャリア支援

社員が、仕事と育児を両立しながら培ったスキルを活かし、やりがいを持って働くことができるための環境づくりを目指しています。
組織においては、「相互サポート(お互いさま)」の精神で、皆が気持ちよく働き、力を発揮できるための取組みを目指しています。

2012年
  • 育児における短時間勤務制度の期間を延長
    「小学校入学まで」→「小学校3年生まで」に延長
  • くるみんの取得(1回目)
2013年
  • 異業種合同ワーキングマザーセミナー開催
2014年
  • ワーキングマザーを対象としたワーキング開催
  • くるみんの取得(2回目)
ワーキングマザーを対象としたワーキングの様子

ワーキングマザーが活躍するために必要な職場環境をテーマに議論

女性の活躍推進

次世代育成支援への取組み

次世代認定マーク「くるみん」

次世代の社会を担う子供が健やかに生まれ、育成される環境づくりのためオリコにおいても、仕事と育児の両立に資する各種支援制度の整備など様々な取組みを実施しています。2012年・2014年と、厚生労働省より「事業適合一般事業主」の認定を受け、認定マーク(愛称:くるみん)を取得しています。

労働時間削減

オリコでは、社員が健康で安心して働くことができる環境をつくるため全社をあげて様々な取組みをしています。

労働時間に関する職場協議会

活力ある職場づくりには、快適な労働環境の保持が前提となることから、職場単位で3ヵ月ごとに「労働時間に関する協議会」を開催し、定時退社の実施や年次有給休暇の取得推進による総労働時間削減等について、職場の責任者と社員の代表が話し合いを行い、それぞれ工夫を凝らした取組みを行っています。

社員の健康保持増進

社員の健康保持増進に向けて積極的な取組みを行っています。

定期健康診断を年1回実施し、35歳以上の社員には人間ドックの受診も可能としています。

また、医師の所見のある社員に対しては、二次受診を勧奨し、身体面の健康管理を徹底しています。

メンタルヘルス対策の取り組み

社員の健康保持増進の主要テーマとして、メンタルヘルス対策も各種取組みをしています。

セルフケア促進として、全社員のストレス状況の把握による適切で的確な改善策を講じるため、「ストレスチェック」を(年1回)実施しています。

職場環境改善に向けて、管理職向けラインケア研修の実施や職場単位で労働時間に関する協議会や衛生委員会(月1回)の開催による取組みをしています。

健康障害のリスク改善策として、復帰者には、産業医の指導のもと行われる職場復帰支援プログラムの提供や症状に応じた柔軟な勤務を認める傷病短時間勤務制度等の活用を可能とし、円滑な職場復帰が図れるようにサポートしています。

他にも、いつでも相談できる外部のメンタルヘルス専用サイトや電話相談窓口の対応を行っています。

CSRサイトマップ

CSRレポート

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震災復興支援サイト かせするもん。