新卒採用情報

社員教育制度

「人材」は企業価値を高める要です。

企業経営には「人・モノ・金・情報」といった経営資源があると言われます。

但し、「モノ・金・情報」は全て「人」に遣われてこそ価値を産み、「人」が上手に利用すればするほどより大きな価値を産みます。

つまり「人材」なくして企業経営は成り立ちません。

だからこそオリコでは、社員一人ひとりの能力開発を積極的にサポートしています。

社員が主体的に行動することによって企業価値が高まっていくことがオリコの目指す姿です。

入社1年目の教育

社会人1年目。誰もが期待と不安でいっぱいのことでしょう。
オリコが展開する幅広いビジネスフィールドで必要とされる基礎知識を、OJTや集合研修を通じて習得します。

成長に応じた“階層別教育”

当社では、社員一人ひとりが自らのキャリアを描き、その実現に向け主体的に行動することを支援するために、年次別キャリア研修を実施しています。

社内・社外通信教育

社内通信教育は、オリコの仕事をする上で必要な知識を習得するための通信教育で、現在4コースあります(法律基礎・財務分析・収益管理・カード)。その他、社員が自主的に設定したキャリア目標への実現に向けた自己啓発支援制度として「社外通信教育制度」「奨励資格取得支援制度」があります。

社内公募制度

挑戦したいと思う職務に自らの意思で応募できる制度で、年2回実施し、延べ260名の社員が利用しています。社員の自主性と自己責任のもと、職務の拡大や能力発揮の場を提供し、自ら希望する職務に就くことにより、社員のモチベーションの向上と組織活性化を図っています。

目標管理制度

社員の職務遂行能力を高めながら、一人ひとりの成果とプロセスを評価するための仕組みとして「目標管理制度」を導入しています。

期初に社員自身が組織目標と自らの役割を踏まえた目標を設定し、上司との面談で目標達成の基準と達成までのプロセスについて確認します。期中は必要に応じて上司のサポートを受けながら、目標達成に向けたPDCAを実践し、期末の上司との面談で、成果とプロセスについて振り返りを行い、翌期の課題を確認して次のステップにつなげていきます。

目標管理制度の流れ