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海外でよくあるトラブル

お客さまご自身が思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。

ヨーロッパへ渡航される方へ

暗証番号が必要

イギリスではICチップ搭載のクレジットカード(UPty、GoldUPtyでの決済の場合、「暗証番号」の入力が必要となっています。またEU諸国の一部(フランスなど)でも、ICチップ搭載のクレジットカード利用時に、クレジット端末機への「暗証番号」入力が必要な場合があります。万一、暗証番号がわからない場合は、クレジットカードでの決済ができませんので、必ず渡航前に暗証番号の確認をお願いします。

海外旅行中によくあるトラブル手口

偽警察官

トランプ賭博

夜の街

古典的なスリ

偽警察官にご注意(イタリアなど)
観光客である日本人に地図を広げ土地を訪ねる。次に麻薬捜査警察官を名乗る男が複数で現れ、カードを証拠品として預かると言う手口。
トランプ賭博にご注意(タイ・マレーシアなど)
街頭で声を掛けられ「自分の身内が日本にいる。日本から手紙が来た。」などと言い、巧妙に民家に誘い込む。食事などを振舞った後、「トランプでも・・・」と誘い、トランプ賭博を行い、負け分をカードでキャッシングさせたり、高価な宝石を買わせたりする手口。
夜の街にご注意(ハワイ・中国など)
男性の1人での行動は狙われています。夜の街は恐い罠がいっぱいです。日本にいる時のような感覚で酔って無目的に街をブラブラしていると、思わぬカードトラブルが起こる可能性があります。
古典的なスリにご注意(フランス・イギリス・イタリア・スペインなど)
洋服にアイスクリームをつけたり、地下鉄の出口で行く手をふさいだりしながら貴重品などを狙う犯罪が後をたちません。

お会計でよくあるトラブル

金額チップ欄

売上票の間違い

請求額が違う!?

泊まっていないのに、部屋代を請求!?

金額やチップ欄に注意!
売上票の小計、税金、合計金額、通貨の単位などに特にご注意ください。
また、飲食店などでのチップもカードで支払えますが、チップをキャッシュで渡した場合には売上票の「チップ欄」には斜線を入れておきましょう。
ホテルからの請求額が違う!?
ホテルでのお支払いの際、電話代、冷蔵庫・ミニバー、クリーニング代などチェックアウトの時に精算が間に合わなかった代金について追加請求される場合があります。
売上票の間違いに気づいたら
売上金の金額が間違っていたらその売上票をすべてその場で破棄してもらってください。また、売上票記入の際にカーボン紙を使用することがあります。その場合も同様に破棄してもらうとトラブルを防げます。
泊まっていないのに、部屋代を請求された!?
予約したホテルへ連絡せずに宿泊しなかった場合に「NO SHOW CHARGE(ノーショーチャージ)」と呼ばれるホテル規定の部屋代を請求されます。キャンセルの時には早めに連絡しましょう。その際、キャンセル番号(Cancellation Number)、担当者の名前、キャンセルした日時を控えておくようにしましょう。

海外で実施されている「宝くじ・ギャンブル」

海外の宝くじ・ギャンブル

海外で実施されている「宝くじ・ギャンブル」が、インターネットやDMなどによって勧誘され、支払方法としてクレジットカードが利用できる場合がありますが、海外宝くじ、ギャンブルの中には抽選方法が適切に運営されていないものがあり、トラブルになったり、被害に遭う可能性があります。購入しないようにしてください。

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