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クレジットを取り扱う際のご注意 オートローン 以下の事項は、加盟店基本契約第13条(禁止事項)・5条・7条で規定されています。

加盟店契約でお願いしている禁止事項および依頼事項(一部抜粋)についてまとめましたので、クレジットをお取扱いする際は、ご注意願います。

  1. 販売されたお客さま以外の人をクレジット申込者としてお申込みされること

    オートローンの申込者は自動車を購入したお客さま本人になります。申込者が第三者であることを知って加盟店さまがオートローンの申込みをしたり、お客さまに頼まれてオートローンの申込者を第三者にして申込みをしたりすることはできません。

  2. 実際に販売したのは別のお店なのに、加盟店さまが販売したとしてオートローンを利用されること

    クレジット取引は、オリコと加盟店さまとの加盟店契約に基づくものであり、相互の信頼関係によりクレジットの円滑な運営を通して相互の発展を図ることを目的としています。そのため、加盟店さまとしての名義を別の販売店やブローカーなどの仲介者に貸したりすることはできません。

  3. オリコの承諾なくオートローン支払途中の自動車を買い取って処分されること

    お客さまが購入した自動車の所有権は、お客さまがオートローンを完済するまでオリコが保持しています。オリコの承諾なくその自動車を買取処分(再販売)することは、オリコの所有権を侵害することになるため禁止しております。

  4. 車種・金額、その他オートローン申込書への記載内容と実際の売買契約が異なるにもかかわらず、オートローンの申込みをされること

    お客さまとの間で、オートローン申込書への記載内容以外の約束や合意をするなど、事実と異なる内容でオートローンの申込みをすることは、割賦販売法や消費者契約法など関係法令に抵触することにもなります。

  5. お客さまからオートローン代金を集金したり、受領すること

    加盟店さまとお客さまとの商品代金決済は、オリコからのオートローン代金の立替により終了しています。
    そのため、お客さまのオートローン代金のお支払先はオリコとなりますので、加盟店さまが分割支払金をお客さまに請求したり、集金・受領することはできません。

  6. お客さまに事実と異なることを告げたり、不利益となる事実を故意に告げなかったり、誤認・困惑させるような勧誘をすること

    不適正な勧誘は消費者契約法などの関係諸法令に違反し、契約が取り消しになる場合があります。

    • 広告表示の場合も同様です。
  7. 自動車の走行メーターを不当に改ざんしたり、お客さまに不当な走行距離表示をすること

    公序良俗に反し、自動車公正競争規約・景品表示法などの関係諸法令に違反する行為となるため禁止しております。

  8. 名義変更登録が済んでいない自動車をお客さまに引き渡すこと

    自動車は法律上登録が義務付けられていますので、名義変更登録が完了した後、納車してください。
    なお、自動車の名義は原則オートローンご契約者となります。また、オートローン取扱いの条件として、自動車所有者をオリコとして頂く場合があります。

  9. 割賦販売法により書面交付が義務付けられています

    契約締結時に、重要事項(現金販売価格・手数料・支払総額等)を記載した書面を交付することが義務付けられております。

  10. 納税義務者についてご注意願います

    クレジット会社を所有者、顧客を使用者として登録する場合、自動車税等は使用者を納税義務者として自動車税事務所等に申請してください。

加盟店さまが禁止事項に該当する行為を行われた場合には、加盟店取引が継続できない場合がございますので、ご留意願います。

  • 詳しくは加盟店基本契約書をご確認ください。

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