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アロマ&キャンドル教室「アンジェリカ」主宰。JAA認定アロマコーディネーターライセンス資格取得講座なども行っている。
「キャンドルには心を癒す効果があります。おすすめはお風呂場。やさしく灯るあかりのなかで、少しぬるめのお風呂にゆったりつかってみませんか。こころもからだも自然にリラックスできます。」
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オレンジや黄色みがかったキャンドルのあかりは、どこか私たちをホッとした気持ちにさせてくれます。最近、お部屋の照明でもくつろぎたいときは黄色みがかったやさしい光の「白熱灯」、仕事や作業をするときは「蛍光灯」…と、生活のシチュエーションによって使い分けている人が増えていますが、より効果的にくつろぎを演出してくれるのがキャンドルのあかり。キャンドルには電気にはない“ゆらぎ”があり、それが癒しの効果につながっているのです。 |
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| またキャンドルには、マイナスイオンを発生させる効果もあります。大量消費時代といわれる現在はプラスイオンが非常に多く、それが疲労やイライラなどの原因になるといわれています。一般的にマイナスイオンは滝や川といった水辺、森林などで多く発生するといわれていますが、じつはキャンドルを灯すと同じような効果があるのです。とくにお風呂など、水のある場所で使うと◎。ゆったりとお湯につかりながら、やさしいキャンドルのあかりをながめる。それだけで自然にリラックスできます。 |
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フローティングキャンドルというのは、水に浮かべて使うキャンドルのことです。水に浮かべる…というと、なにか特別な素材で作られているもののように思われがちですが、基本は普通のキャンドルと同じ。違うのは形です。市販されているフローティングキャンドルでは、半球など水(お湯)に浮かびやすいデザインのものが多いようです。水面から芯までの距離がある程度あるものがオススメ。お風呂で楽しむのはもちろん、鉢に水を張り、そこに浮かべてお部屋でも愉しむのも素敵です。 |
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| 手作りのキャンドルにまったく同じものはありません。同じデザインのものでも、色や形など微妙に変化が生まれます。それが手作りの魅力。今回は牛乳パックを再利用したツリー型のキャンドルをご紹介します。ゼリーやペットボトルの空き容器などを使っても、簡単にいろいろなキャンドルを作ることができます。ぜひ、お試しください。 |
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ロウソク(3号)14本/クレヨン/牛乳パック/計量カップ/バット(お菓子の缶の蓋などアルミ製の入れ物でOK)/鍋/割り箸/カッター/布のガムテープ/温度計 |
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| ロウソクを2〜3cmほどの長さに折り、まず8本分を計量カップに入れて湯煎する。 |
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| ロウソクが溶けて透明の液体になったら削ったクレヨンの粉を入れて混ぜる。 |
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| 色が均等になったら火を止め、75℃に下がったらバットに流し入れて10分ほどおく。 |
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牛乳パックを半分に切り、上の部分で4つの二等辺三角形を作る。 |
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4つの二等辺三角形の等辺同士を布のガムテープ貼り合わせる。 |
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四角すいができたら、竹串などで先に穴を開け、ロウソクの芯を通す。
※芯は先から2cm程出す。 |
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芯を側面に寝かして、先端部分をガムテープでとめる。
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ロウが漏れないように、隙間なくぴったり貼り付ける。 |
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1.で残った牛乳パックの下の部分に、4.を逆さまに置き、割り箸で芯をはさんで中心に固定する。 |
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隅のほうが透明になってきたらカッターで縦横に線を入れ、カットする。 |
| ロウは冷めすぎると固くなってカットしにくくなってしまいます。反対に温かすぎてもきれいにできません。 |
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バットごと水につけて冷やし、ロウが収縮して隙間ができたら水からあげ、表面の水気をとる。 |
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バットをかえしてロウを外す。バットの裏から押すと簡単に外れます。同じ要領で2〜3色作っておくと仕上がりが、よりカラフルになります。 |
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牛乳パックの型の縁から1cmくらいのところまで を入れる |
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残りのロウソク4〜5本を湯煎し、70℃になったら、 で入れたブロックが隠れる程度まで流し入れる。 |
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10分ほどおく。熱がとれたら水の中に入れて冷やし、牛乳パックをむけば完成! |
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キャンドルホルダーは耐熱皿やグラス、鉢など、キャンドルが倒れにくく、燃えないものであればなんでも代用できます。でも、ちょっとこだわりたいという人には、キャンドルホルダーを作ってみてはいかがでしょう。例えば、空き缶。周りにペンキを塗り、キリでたくさん穴をあけるだけでOK。キャンドルを入れると穴からやわらかなあかりがもれて、いい雰囲気に! |
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