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クレジットカードの歴史 銀行系カード会社の再編
 カード年表
銀行系カード会社の再編
4大メガバンク統合に伴って、銀行系カード会社の再編が進んでいます。まず、2001年に事業統合を果たした「三井住友カード」です。次いで、2002年UFJ系のミリオンカードサービスと、フィナンシャルワンカードが合併して、「UFJカード」が誕生しています。そして、みずほフィナンシャルグループのユーシーカード、第一勧銀カード、富士銀クレジット、興銀カードサービスの4社が合併し、ユーシーカードとなっています。
ICカード
クレジットカードのIC化ですが、2001年にはユーシーカード、三井住友カード、DCカードと発行が続きました。オリエントコーポレーションでは、2003年6月に発行した自由払い型カード「オリコカードUPty(アプティ)」にICチップを搭載しています。
ICカードの研究が進む中、JR東日本が2001年に本格運用を始めた「Suica」は、非接触型のICカードです。定期券を定期入れに入れたまま自動改札機にタッチするだけで通過でき、電子マネー機能により乗り越し精算も改札通過時に行えるものです。
携帯電話によるクレジットカード決済
2003年KDDI、ジェーシービー、ユーシーカードなどが第三世代携帯電話のICチップにクレジットカード情報を搭載し、赤外線通信によりクレジットカード決済を行う「Kei-Credit」の実験を開始しました。同年、武富士はクレジットカード情報をiアプリに搭載し赤外線通信を利用したクレジットカード決済「ケータイクレカ」を商用化しています。ビザ・インターナショナルとNTTドコモは、iアプリにクレジットカード情報を搭載し赤外線通信を利用する「VISAッピ」の実験を開始しました。これらはすべて通信手段として赤外線を利用していますが、非接触ICチップのFeliCaを利用したサービスの実験も始まりました。オリエントコーポレーションは、このサービス「iモードFeliCaプレビューサービス」の社内実験として2004年6月より、本社内で携帯電話を利用したクレジットカード決済を行いました。
国際化へ カードの形状へ

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1960(草創期) 1970〜1990(国際化) 2000(銀行系カード会社の再編)