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クレジットカードは何枚が適正?便利な使い方や注意点

なるほど豆知識 クレジットカードは何枚が適正?便利な使い方や注意点

記事公開日:2020年07月21日
最終更新日:2021年07月02日

あなたの財布にはクレジットカードが何枚入っていますか? クレジットカードの枚数も人によってさまざまですが、一体何枚持つのが適正なのか分からない方は多いのではないでしょうか。そこでクレジットカードを複数枚持つことのメリット・デメリットについても解説します。

クレジットカードは複数作れる?何枚まで持てる?

クレジットカードは複数枚を作ることが可能です。また、申込みの際の審査に通れば上限なくクレジットカードを発行することができます。

とはいえ、所有するクレジットカードの枚数が多ければ良いというものでもありません。
それぞれ個人に合った適切な枚数を持つことをおすすめします。

クレジットカードの平均所有枚数とは?

クレジットの健全な利用を啓蒙する団体、日本クレジット協会が実施した「クレジットカード発行枚数調査」によれば、2019年3月末時点でのクレジットカードの発行枚数は2億8,394万枚で、成人1人当たり2.7枚所有している計算になります。自分の用途に合ったクレジットカードであれば、1枚でも良いのでは?と思うかもしれません。では、クレジットカードを複数所有する人が多いのはなぜなのでしょうか?

参考:日本クレジット協会「クレジットカード発行枚数調査(2019年3月末)別ウィンドウで開きます

クレジットカードを複数枚持つのはなぜ?

クレジットカードと一口にいっても、カード会社、カードの用途、グレード、国際ブランドなど、種類がいくつもあるため、その中から、自分の利用目的を全て満たす1枚を探すのはなかなか難しいものです。そこで多くのカード利用者は、普段の生活でよく使う「メインカード」を1枚、メインカードにはない機能や特典がある「サブカード」を1~2枚持つことで、さまざまな付帯サービスを活用することができます。どのようなカードを「メインカード」にするか、あるいは「サブカード」にするかは、利用者の用途や価値観によって異なりますが、主に以下のような特徴があります。

メインカードに選ばれるクレジットカードとは?

メインに選ばれるカードは「日常的に頻繁に使う」ものが選ばれる傾向にあります。例えば、スーパーでの食料品や日用品の購入用として、あるいはガソリンスタンドでの給油用として、または電気・ガス・水道などの公共料金の支払用として使われます。利用頻度や利用額も高いので、ポイントもすぐにたまりやすく、たまったポイントは商品券や割引サービスと交換できるメリットがあります。

サブカードに選ばれるクレジットカードとは?

メインカードは、頻繁に利用してポイントを賢くためるカードに対し、サブカードはメインカードほど利用頻度が高くないものの、特定の店舗で使うとメリットが得られるものや、メインカードにはない付帯保険があるものが選ばれる傾向にあります。例えば、特定のスーパーで利用する度に、代金の何%かを割引してくれるカードや、メインカードには海外旅行の損害保険しか付いていない場合、サブカードには国内旅行の損害保険が付いているものを選ぶなど、メインカードで不足する点を補う形でサブカードを持つ方が多いようです。

ポイント還元サービスに特化した「Orico Card THE POINT」

「Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)」は、ポイントサービス特化型のカードです。一般的にクレジットカードのポイント還元率は0.5%程度のものが多い中、「Orico Card THE POINT」は、通常で1.0%、しかも入会後6ヵ月間は2.0%なので、頻繁にカードを使う方や利用額が大きい方にとって、ポイントがたまりやすくてお得です。たまったポイントは各種オンラインギフト券に、交換したい時にリアルタイムで交換が可能です。あなたの「メインカード」に検討してみてはいかがでしょうか。

  • 入会後6ヵ月間の特別加算ポイントは期間中最大5,000オリコポイントとなります。

クレジットカードを複数作る上で知っておきたい注意点

メインカードとサブカードに分けて複数持つことで賢く利用する方法を紹介してきました。1人あたりのカードの平均所有枚数も2.7枚とお伝えしましたが、法律上ではカードの所有枚数に規制はなく、メインカードやサブカード以外でも、本人が持ちたいと思えば何枚でも作ることが可能です。

しかし、何枚も作り過ぎてしまうと、カードごとの暗証番号や利用金額、どの銀行からいくら引き落とされるのか、どのポイントがいくらたまっているのかの管理が大変です。また、結婚や転勤などで引っ越しする場合、カードごとに住所変更の手続きをしなければならず、手間がかかってしまいます。

クレジットカードは何枚持つのがベスト?

平均所有枚数が2.7枚ということですから、「メインカード」を1枚、「サブカード」を1~2枚持つ方が多いようです。

ただ、クレジットカードを使う用途や価値観も人によって違うため、何枚がベストなのかは、利用する人によっても異なりますが、自分の収入や生活スタイルに見合う「賢い使い方」ができる枚数が適正といえるでしょう。
これを機に、ご自身に適切な枚数を探ってみてはいかがでしょうか?

1枚にするにしても、複数枚持つにしても、ポイント還元率の高いクレジットカードであればおトクにお買い物を楽しめます。

クレジットカードの1枚持ちと複数枚持ちのそれぞれのメリット・デメリット

あなたにとって適正な枚数を決める目安として、クレジットカードを1枚または複数持つことのメリット・デメリットをご紹介します。

1枚持ちのメリット・デメリット

メリット
1枚持ちのメリットは、カードの管理がしやすいことにあります。1ヵ月の利用額やポイントもしっかり把握でき、引き落としも特定の日で決まっているので、他のカードの引き落としを気にする必要もありません。
デメリット
カードには、ポイントがたまりやすいものや、特定の商業施設やスーパーで割引を受けられる特典があるものなど、それぞれに特性があります。上手に組み合わせることで賢くお支払いができるのですが、1枚の場合にはそれができないデメリットがあります。

複数枚持ちのメリット・デメリット

メリット
所持するクレジットカードごとに付帯するサービスや特典も利用でき、クレジットカードごとにポイントの交換手段もさまざまあるため、商品券に交換したり、電子マネーにチャージができたりなど、目的や用途に合わせてポイントを活用することができます。またVisa、Mastercard、JCBなど複数のブランドのカードを持つことで、ある店舗で支払いに対応していないブランドがあった場合でも、別のカードを代わりに使用することができます。
デメリット
デメリットとしては、カードの管理が煩雑になることです。2枚、3枚とカードの枚数が増えるほど、それぞれのカードのご利用額、引落日、たまったポイントの管理が煩雑になる傾向があります。住所変更、名義変更時の手続きもカード単位で発生するため大変です。万が一、カードが入った財布を紛失してしまうと、全てのカード会社に紛失届の連絡をし、利用停止の手続きを行わなければなりません。不正利用を防止するためにも、細心の注意を払って管理する必要があります。

オリコカードの紛失盗難補償

所有できるクレジットカードの枚数には、法律上制限がないため、本人が希望すれば何枚でも作ることができます。しかし、数多く持てば良いという訳ではなく、所有し続けるには年会費がかかるカードもあります。どのカードを利用するか、また何枚所有するかについては、年会費の有無やカードの使用目的、ポイントの還元率、ご自身の収入や生活スタイルなどを考慮しながら、適正な枚数を決めると良いでしょう。

オリコはさまざまなクレジットカードを取り揃えています。ご自身のライフスタイルに合わせてぜひオリコのクレジットカードをご検討ください。

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