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Interview

信頼関係を一から築き、
お客さまの夢を後押しする

2013年入社
京都支店
全国型 営業推進

江村 亮太

CAREER

・2013年4月入社
岡山支店に配属。主にショッピングクレジットの営業推進業務に携わる。
・2015年10月
京都支店に異動。主にオートローン、ショッピングクレジットの営業推進業務に携わる。

江村亮太のイメージ

〈入社の動機〉

信販業の奥深さと、人間味ある社風と

大学でマクロ・ミクロ経済の勉強をするうちに、金融が人々の生活を支えていると感じるようになりました。オリコを知ったきっかけは、大学の奨学金に関する案内パンフレットでした。オリコの学費サポートプランについて書かれており、銀行とは異なる側面で金融を取り扱う信販会社に興味を持ったのです。会社説明会に参加し人事の方から説明を受けると、それまで曖昧だった信販業界の奥深さをイメージすることができました。最終的に決め手になったのは面接で会った方々の人柄の良さです。どの方も私の話に真剣に耳を傾けてくれて、私自身も一番素直に話すことができたのがオリコでした。

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〈現在の仕事〉

お客さまの思いをかなえる存在に

現在は京都市内を担当エリアとして営業推進業務を行っています。営業推進には大きく二つの役割があります。一つは、住宅リフォーム会社、家電量販店、自動車販売店などの加盟店さまを訪問し、オリコの各種クレジット商品の利用を増やすための提案やフォローを行うこと。もう一つは、クレジットを利用できる場所を広げるための新規加盟店の開拓です。クレジット商品・サービスだけでなく、事業拡大など経営に関する課題に対してもニーズに合った提案などにより、強い信頼関係を築きながらオリコのファンを増やしています。加盟店さまが増え、利用するお客さまが増えれば、私たちが夢を後押しする役割も増えていきます。例えば車を買いたい、住宅をリフォームしたいという思いがあったとしても、クレジットが利用できなければ実現できないお客さまもいらっしゃるかもしれません。私たちはそのようなお客さまの思いをかなえる存在です。私が担当している自動車販売会社は、納車時にお客さまから写真や感想をもらっているのですが、そこに写る満面の笑みを見ると、「この仕事をやっていてよかった」と心から思います。加盟店さまからの「オリコと提携してよかった」という言葉はもちろん、その先のお客さまへの貢献も実感できることは大きなやりがいです。

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〈私の挑戦〉

果敢に挑んだ新規加盟店開拓が
会社の大きな源流となる

岡山の商店街に6店舗を構える貴金属宝飾会社の取引再開に向けた営業を担当したのは、入社2年目のとき。この加盟店さまとは10年間ほど関係が途絶えており、最初は門前払いでした。それでも当時若手だった私は相手にされなくても足しげく通い、責任者に会えたのが2カ月後のこと。ほぼ毎日通っていた私の熱意が受け入れられた瞬間でした。加盟店さまのテレビCMやホームページの情報からクレジットのニーズがあることは確認していたので、WEBクレジットを提案しましたが、承諾を得られず。すぐさま支店長や課長、本社にも協力を仰ぎ調整して2度目の提案に臨んだところ、ようやく承諾を得ることができました。残念ながら取引再開から数カ月後に私が異動になり、営業担当者も変わってしまいましたが、現在は支店の管轄を越え本社の営業部が担当するほどの大きな提携加盟店になっています。お取引が続いているのは、最初に築いた信頼関係が続いているからこそ。他社も同じような商品・サービスを取り扱う中、加盟店さまは営業担当者とのやり取りで契約を決断されることが多いです。このときの経験から、私たち営業担当者がどれだけ相手から信頼していただけるかが何よりも大切だと実感しました。
今後は京都支店の中核社員として、様々なサービスを積極的に提案していきたいと思っており、現在は卸売企業やメーカーなど対法人に売掛の決済を保証する「B2Bサポートプラン」に取り組んでいます。提案を始めて短いので断られることもまだ多いですが、今後ますますニーズが増える分野であり、業績にもつながる事業のため、支店全員で挑戦しています。

〈1日の流れ〉
9:00
出社
9:20
朝礼課内のチームメンバーと、主に情報共有と実績確認。
10:00
デスクワーク直接訪問できない加盟店さまへ、電話でアプローチ。こまめなコミュニケーションを心がけています。
11:30
外回り加盟店さまを2社訪問。先日提案した、新しいサービスに関してのフィードバックをいただきました。
12:30
ランチ外食のときもありますが、愛妻弁当がほとんどです。
13:30
外回り午後も外訪。訪問先は、1日に10〜13社ほど。多い日は20社訪問することもあります。
18:00
帰社・デスクワーク社内に戻り、メールチェックと事務処理。翌日の新規提案に向けた資料も準備します。
19:00
退社

(出社時間・退社時間は一例です。)

〈同僚からのひとこと〉

髙橋建一のイメージ

2017年入社 京都支店
髙橋 建一

常に気配りをしてくれて、困ったときは相談に乗ってくれる、頼れる存在です。冷静沈着で、一つひとつのことに対してしっかり自分の意見を持っているので、毎回、的確なアドバイスをいただいています。江村さんのような先輩が身近にいることで、若手社員も安心して業務に取り組むことができています。
帰宅ルートが同じなので、仕事後は一緒に飲みにいくことも多く、野球の話で盛り上がっています。

COLUMN休日の過ごし方

休日は、2歳になる息子と、岡山支店勤務のときに知り合った奥さんと一緒に過ごしています。京都の自宅には、徒歩圏内に世界遺産がいくつもあるので、家族で一緒に観光したり、外食したりと、出掛けることが多いです。息子はイヤイヤ期に入りましたが、成長がとても早い時期なので、一緒に過ごせるのが楽しいです。言葉のボキャブラリーも増えてきているので、親として自分の言葉遣いには気をつけないといけないですね。

休日の過ごし方のイメージ