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Dialogue

失敗を怖がらずに挑戦することが、
成長に繋がっていく

後輩

2016年入社
大阪支店
全国型 営業推進

田原 直樹

先輩トレーナー

2009年入社
大阪支店
全国型 営業推進

小澤 卓史

入社1年目。営業としての基本姿勢は、すべて先輩から教わった

田原
入社して最初にOJTトレーナーについていただいたのが小澤さんでした。小澤さんの営業に同行して、社会人としての心構えから、オリコの営業に求められる知識や姿勢など、様々なことを教わりました。半年後に別々のチームに配属になってしまいましたが、そのときの経験は、今でも私の基礎になっていると思います。
小澤
そうだったね、懐かしいな。今回久しぶりに同じチームに配属になって仕事をしてみると、成長したなと感じたよ。加盟店さまとの電話応対を見ていても、相手の状況も考えながら言うべきことはきちんと伝えているし、うまく加盟店さまとの関係を築いているなって。

田原直樹と小澤卓史のイメージ

田原
そう言っていただけて嬉しいです。最近は自分の提案が加盟店さまに喜んでいただけることも増えて、営業担当としてのやりがいを感じられるようになってきました。一方で、加盟店さまに話した内容はチームで共有しているので、アプローチ方法や、配慮すべき点などについては引き続き先輩方のアドバイスを受けて日々勉強しています。
小澤
私たち営業担当者の仕事は、加盟店さまに訪問し、数あるクレジット会社の中からオリコの商品を選んでご利用していただくよう働きかけること。競合他社も多く、同じような商品を扱っていることもあるから、最後の決め手は営業担当者自身の人柄や信頼関係によって左右されることも多いよね。
田原
そうですね。実際に私も、それまでまったく相手にしてもらえなかった新規の加盟店さまに対して、週に何度も訪問して様々な角度から提案を重ねて、粘り強く営業をかけるうちに当社商品を利用してもらえるようになったことがあります。自分で考えながら試行錯誤して、初めて目に見える形で結果を出せたのですごく嬉しかったです。
小澤
新規加盟店開拓も営業担当者の大事なミッションだね。オリコと提携していない加盟店さまでも、いつ、ビジネスチャンスが巡ってくるかわからない。だから何度も足を運び、当社の熱意を見せることが信頼を築く一歩になっているよ。

田原直樹のイメージ

若手こそ、失敗を恐れずにチャレンジを

田原
入社当初、小澤さんの営業に同行していく中で、ある歯科クリニックに、新規契約の提案を任せていただく機会がありました。小澤さんからアドバイスを受けつつ、事前の資料作成から当日のプレゼンまで任せていただきましたが、初めてということもあってなかなかうまく話せず、結果も契約には繋がりませんでした。あのときの悔しい経験は、今でも印象深く記憶に残っています。
小澤
ただ横で聞いているだけではわからないこともあるから、まずは失敗してもいいからやってみると良いと思ったんだ。提案はそういう意味で良い経験になる。加盟店さまの課題を掘り下げて、それに合う商品の勉強をして、提案の骨子を考える。それから資料を作成して、相手にどう話すのかをイメージする。提案そのものはうまくいかなかったと言っていたけど、あのときしっかり準備していたので、私はそこを評価していたよ。提案する前の下準備はとにかく大事だから、それができればあとは経験を重ねていくことかなって。

小澤卓史のイメージ

田原
ありがとうございます。当時も提案後、同じように小澤さんからフィードバックいただいて、次は良い結果が出せるように頑張ろうと励みになりました。
小澤
私の考えだけど、若手と呼ばれるのは3年目までかなと思っている。だから、その間にできるだけたくさんのことに挑戦してもらいたい。もし失敗しても私たちがフォローするから。
田原
すごく心強いです。やはりまだ失敗することも多々ありますが、そういった一つひとつの経験を次のステップに繋げていきたいと思います。
小澤
変化なく無難に仕事するより、何事にも積極的にどんどん挑戦して欲しいね。若手社員が積極的にチャレンジすることで、私も先輩として良い意味でプレッシャーを感じるし。

先輩と後輩、それぞれの働きがチームの活性化に繋がる

小澤
今後の目標はなに?
田原
課せられた業務目標以上の成果を出せる営業担当者になって、チーム内での存在感をさらに発揮し、チーム全体を盛り上げていきたいです。
小澤
いいね。若手社員に勢いがあると、私たちにとって良い刺激になる。
田原
そのためにも、今は先輩方と一緒に仕事をする中で、良いなと思ったことを日々取り入れるようにしています。仕事の段取りだったり、お客さまへの説明の仕方だったり。あとは、先輩方が作った提案資料を見せていただき参考にすることもあります。

田原直樹と小澤卓史のイメージ

小澤
なるほど。
田原
小澤さんは、加盟店さまからのお問合せに対してとてもレスポンスが早いですよね。
小澤
営業担当の仕事はスピードが大事だと思っているからね。加盟店さまも、もしかしたらそのときお客さまの相手をしていて、とにかく早く返事が欲しいのかもしれない。だから、何事もスピーディーに対応することを心がけているよ。
田原
小澤さんは、スピーディーかつ細かいところにも気が付いて相手が求めている以上のことを対応されているので、それも見習いたいです。
小澤
それは、相手の立場に立つということが基本になっていると思う。相手が加盟店さまでも後輩でも、何に困っているのかはいつも気にするようにしている。難しいけれど、そこに気付けるかどうか。
田原
何か困ったことがあればすぐに親身になって相談に乗っていただけるので、働きやすい環境を作ってくださっていると感じます。だからついついプライベートな悩み相談も。
小澤
そう言えば、今日誕生日じゃない?
田原
それが、予定何も入れてないんですよ。
小澤
じゃあ、今日飲みに行くか?
田原
行きましょう!
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