オリエントコーポレーション企業サイト

サステナビリティ

社員の社会貢献活動への取り組み

オリコグループ社会貢献ファンド

2012年4月、社員の社会貢献活動を推進する募金制度として「オリコグループ社会貢献ファンド」を設立しました。社員は1口100円から参加でき、会社は参加社員1名に対し100円を上乗せして積み立てています。この募金から「オリコグループ社会貢献ファンド」を通じ福祉団体や大規模災害の被災地等へ寄付を行っています。

2019年2月、寄付先を会員による投票で決定し、6つの団体に寄付させていただきました。具体的には、遺児への支援・国内災害により被災された方への義援金として「あしなが育英会」および「日本赤十字社」に、紛争地域での医療サービス支援として「国境なき医師団日本」に、盲導犬の育成に纏わる支援として「日本盲導犬協会」に、障がい者スポーツの普及・振興支援として「日本障がい者スポーツ協会」に、子育てと仕事の両立支援として「フローレンス」に対して総額500万円を寄付させていただきました。今後とも継続して活動を続けてまいります。

社員の社会貢献活動に対する支援

東日本大震災の復旧・復興に向けたボランティア活動では、社員が活動に参加しやすいように活動日を有給休暇扱いとするほか、社員のみならず家族が参加する場合も活動費用を会社で負担し、継続的な活動のための全面的な支援を行っています。
また、震災復旧・復興ボランティアに限らず、長期間のボランティア活動に参加する意志のある社員を支援するためのボランティア休暇制度も設けています。

Orico One Step Program

更に創業60周年を契機として、2014年より全社員を対象にボランティア活動を紹介する社会貢献プログラムを実施しています。
社会貢献に関して、考えることから行動へ移す一歩を踏み出すという趣旨で、名称は『Orico One Step Program』としています。

社員は、活動情報を掲載した専用サイトから環境や障がい者支援など各自興味がある活動に申し込みます。活動を通じて充実感を得られるだけでなく、社会のニーズに対する気づきのきっかけにもなり、自己啓発につながっていきます。

献血活動への継続参加

献血活動への継続参加

少子高齢化の影響や長期間保存できない血液製剤の特性などから、献血者不足が深刻化の傾向にあると言われています。当社では、2001年より本社ビル内で献血活動を継続しており、2018年10月までに3,183名が申込み、2,610名が献血を行いました。今後も少しでも多くの社員の献血参加を推奨していきます。