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海外での利用が多い方

留学で海外に語学や文化を学びに行く方もいれば、出張や赴任など、仕事で海外に行く方もいます。その準備としてパスポートの取得や、ビザの申請はもちろんのこと、さまざまな持ち物の準備が必要になります。海外に持っていくべき物の1つとして、クレジットカードは欠かせないと言っても過言ではないでしょう。今回は海外に行く機会が多い方に向けて、海外でのクレジットカード利用のメリットや、注意点についてお伝えしていきます。そして、最後には海外利用が多い方におすすめのクレジットカードもご紹介します。

海外ではキャッシュレス決済の利用が当たり前になりつつある

海外では、クレジットカードやデビットカード、電子マネーといったキャッシュレス決済が当たり前になりつつあります。日本クレジット協会が調査した、国別のキャッシュレス決済の比率によると、2018年時点でキャッシュレス比率はロシアが99.3%、韓国は95.1%、アメリカは47.0%、フランスは44.9%となっています。一方、日本は24.2%です。ロシアや韓国ではほぼ全員が、アメリカやフランスでは約半数がキャッシュレス決済を利用しており日本以上にキャッシュレス決済が盛んに使われています。こうした背景もあり、海外に行く際にはクレジットカードの持参がおすすめです。海外での利用を予定している方で、まだクレジットカードをお持ちでない方は「あなたにおすすめのカードはこちら!」をご参照ください。

出典:一般社団法人日本クレジット協会「日本のクレジット統計 2019年版PDF

クレジットカード払いのメリットは?おすすめする7つの理由

01換金の手数料がおトク

日本円を海外の通貨に両替する際には手数料が発生しますが、クレジットカードを使えばその手数料が安く済みます。例えば、日本の銀行や空港の両替所を利用する場合、2~10%程度の手数料が為替レートに上乗せされます。米ドルやユーロ、英ポンド、日本円などの通貨以外の、マイナー通貨では、手数料はさらに高く、10%を超えてしまうことも少なくありません。

また、両替した現地の通貨を使いきれなかった際、日本円に両替しなおしたという経験をお持ちの方も多いでしょう。当然のことながらその場合にも手数料がかかってしまいます。つまり、「日本円→現地の通貨」、「現地の通貨→日本円」と手数料が発生してしまうタイミングが2回もあるわけです。
一方、クレジットカードであればVisaやMastercardなどの国際ブランドによっても異なりますが、手数料は1~2%程度。もちろん使いきれなかった現地の通貨を日本円に両替しなおす必要もありません。

02付帯保険で安心に過ごせる

クレジットカードの特典で魅力的なのが付帯保険サービス。海外で使える傷害保険やショッピング保険など便利な付帯保険があります。「海外に行くときに毎回保険に加入するのは面倒……」と考えているあなた。大丈夫です。クレジットカードの傷害保険ならカードに入会するだけ!海外に行くたびに加入する必要がありません。現地で盗難被害など万が一のことがあった場合にも補償がついています。補償内容については、お持ちのクレジットカードによって異なります。

03付帯サービスで便利に過ごせる

クレジットカードには保険以外にも、付帯サービスが備わっています。例えば、空港ラウンジが無料で利用でき、出発前の時間をゆったりと過ごすことができます。この他にも、世界中にあるWi-Fiスポットを利用できるサービスや、海外のレストラン・ホテルの予約をしたり、緊急時の対応をしたりしてくれるコンシェルジュサービスなどもあります。クレジットカードを持っているだけで、こうした便利な付帯サービスを利用することができるのもメリットの1つです。

04多くの現金を持ち歩かなくて済む

海外での心配ごとの1つにお財布の紛失や盗難があるでしょう。リスクを減らすためにも大金を持ち歩くのは避けたいところ。だからといって少額にすると、現金が減るたびに両替しなくてはなりません。これは面倒ですよね。そんな場合にもクレジットカードがおすすめ。多額の現金を持ち歩かずに済むので安心です。また、多額の現金持ち込みを禁止している国もあり、そうした国に行く際にもクレジットカードは役立ちます。

05ATMでキャッシングサービスが使える

「現金が足りなくなってしまった!」という際には、クレジットカードを使って、海外のATMやCD(キャッシュディスペンサー)でキャッシングができます。空港や銀行、ショッピングモールなどにATMやCDがあるので利用しましょう。ただし、気をつけたいことがあります。それは、人通りの少ない場所でのATM・CD利用を避けるということです。中には、日本と違って治安がよくない国もあります。人通りの少ない場所では犯罪に巻き込まれる可能性もあるので、ご利用の際には空港や銀行、ショッピングモールなどの大きい施設のATMやCDを使うと良いでしょう。

06国ごとの通貨を持たなくても良い

出張や旅行で海外に行くことが多いあなたなら「複数の国をまわる」という機会もあるでしょう。そんなときにクレジットカードがあれば、それぞれの国の通貨をわざわざ用意する必要がありません。クレジットカード1枚だけ持っておけば、通貨に関係なくお支払いをすることが可能です。

07利用できるサービスが増える

実はクレジットカードを持っていないと利用できないサービスがあります。例えば、海外でレンタカーを利用したい場合にはクレジットカードが必須になる場合も珍しくありません。海外で快適に過ごすためにもクレジットカードは必ず持っておきましょう。

仕事でも、旅行でも、海外に行くことが多いのであればクレジットカードを持っておくべきだということをご理解いただけたのではないでしょうか。「でもクレジットカードの種類はたくさんあって何にすればいいかわからない」という方もいるでしょう。そこでオリコがおすすめするクレジットカードをご紹介します。

あなたにおすすめのカードはこちら!

  • 海外出張や海外旅行などで、海外で買い物することが多い。
  • 保険や空港サービスが充実しているカードがいい。
  • おトクにポイントもためたい。

海外でのご利用が多いという方へ、海外出張や海外旅行には空港までの手荷物宅配や空港ラウンジサービスが使えると快適な旅のスタートとなりますよね。もちろん、旅行のたびに保険に加入する手間もはぶきたい。
そんなあなたには、海外利用時はポイントが1.5倍になり、空港サービスや付帯サービスが充実している「Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)」がおすすめです。

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詳細・お申込み

特長
  • 1
    年会費:20,370円(税込)
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  • 5
    豊富なT&Eサービス!厳選レストラン1名無料など。
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    充実付帯保険!最高1億円の旅行傷害保険、業界初の個人賠償責任保険など。
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    無料Wi-Fiサービス『Boingo(ボインゴ)』を付帯
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    24時間365日対応の健康相談ダイヤル『オリコマイドクター24H』を付帯

その他のおすすめカード

海外でのクレジットカードの使い方は?

海外でクレジットカードを使う場合も基本的には国内利用と同じです。海外のスーパーなどでお買い物をした際にレジで店員にクレジットカードを渡す、もしくはご自身で決済用端末に挿入します。また、海外のレストランを利用する場合には、伝票にクレジットカードをはさみ、店員に差し出せばOKです。サインは海外でもローマ字にする必要はありません。日本国内で漢字を使っている場合には漢字でサインしましょう。

ちなみに、国によってはチップが必要になるケースもありますが、この場合もクレジットカードで支払えます。
海外のレストランでクレジットカード払いをする際の一般的な流れは以下の通りです。

  1. 店員から伝票を受け取る
  2. 代金をチェック
  3. Gratuity(Tip)の欄にチップの金額と支払合計金額を記入する
  4. クレジットカードと伝票を渡す

伝票にはTipではなく、Gratuityと表記されていることが多いので覚えておきましょう。

海外でクレジットカードを使うときの7つの注意点とは?

01Gratuity(Tip)の欄には必ず記載する

国によってはチップが必要になるケースもあります。伝票にGratuity(Tip)という欄があり、そこにチップとしてお支払いする金額を記載します。ただ、場合によってはチップを支払いたくないと思うこともあるでしょう。その際には「×」などの記載が必要になります。空欄にして渡してしまうと、「いくらでも支払います」という意思表示に受け取られ高額なチップを請求されるケースがありますので、Gratuity(Tip)の欄には必ず記載しましょう。

02お支払いの前に金額などをよく確認する

お支払いの前には、金額やGratuity(Tip)の欄をご確認ください。先ほどお伝えした、Gratuity(Tip)の欄にあらかじめチップの金額が書かれている可能性があります

03暗証番号を入力する際には他人に見られていないか確認する

クレジットカードを利用する際には、暗証番号の入力が求められることがあります。日本国内でもそうですが、外国では特に、暗証番号を入力する際には注意しましょう。周囲を見て、覗き見されていないかを確認したうえで、暗証番号をご入力ください。

04スキミングに注意する

スキミングとは、カード情報読取装置(スキマー)で、クレジットカードやキャッシュカードの磁気ストライプ情報を盗み取る犯罪行為のことです。そこで、役立つのがタッチ決済です。店頭やレジに設置された専用リーダーに、かざすだけでお支払いが完了するため、店員へクレジットカードを手渡しすることなくお支払いできます。タッチ決済には「Mastercard コンタクトレス」や「Visa のタッチ決済」といった種類があります。スキミングを防ぐためにも、このタッチ決済の搭載されたクレジットカードを探してみてはいかがでしょうか。なお、先ほどご紹介したオリコのクレジットカードはタッチ決済が搭載されています。

タッチ決済(国際ブランドの非接触決済)

スキミング

05利用控えを必ず保存する

クレジットカードでお支払いした場合には、利用控えを必ず保存しておきましょう。トラブルに巻き込まれる可能性もあり、その際に利用控えを持っていれば安心です。日本に帰国してからも、クレジットカードのお支払いが完了するまで保存しておきましょう。

06お支払回数を選べない

海外でクレジットカードを使う際に覚えておきたい注意点は、お支払回数を選べないということです。日本でクレジットカードを使う場合には一括払いや分割払いなどを選択することができますが、海外では事情が異なります。基本的には一括払いかリボ払いのみになりますので覚えておきましょう。

07クレジットカードのご利用可能枠とご利用履歴を確認しておく

クレジットカードの利用には上限が設定されています。海外にクレジットカードを持っていっても、使えないのでは仕方ありません。あらかじめクレジットカードのご利用可能枠と、ご利用履歴を見て、どのくらいの利用できるのかを確認しておくことをおすすめします。

なお、オリコのクレジットカードの場合にはeオリコサービスからご確認いただけます。

eオリコサービスとは

ご紹介したおすすめのクレジットカード

今回は海外でのクレジットカード利用が多い方のために、おすすめのクレジットカードをいくつかご紹介しました。クレジットカードごとに、付帯する保険やサービス、ポイント還元率などが異なりますので、保険や付帯サービスを重視するのか、ポイント還元率を重視するのかなど、ご希望に合わせてクレジットカードを選んでいきましょう。

最後に今回お伝えしたおすすめのクレジットカードをまとめてご紹介します。

Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)

OricoCard PayPass(オリコカード ペイパス)

OricoCard Visa payWave(オリコカード ビザ ペイウェーブ)