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電子マネーの利用で、一度の買い物が二度オイシクなる♪

2017年5月

1人当たり2枚以上を所有するまでに普及した電子マネー。賢く活用するなら、小銭いらず&スピーディーな決済という利便性だけでなく、「ポイントがたまる」というお得さに注目を。そこで今回は、現金より断然お得な電子マネーの活用術を紹介します。

  • クレジットカードにひも付けて利用する後払い方式

マンガ:かわぐち まさみ

クレジットカードを専用端末にかざすだけで、瞬時に決済できる電子マネー。日本銀行によれば、発行枚数は3億2862万枚となり、1人当たり2枚以上所有している計算です(2016年末時点)。利用できるのは駅の改札やコンビニ・スーパーだけではありません。ファミレスやドラッグストア、家電量販店、ガソリンスタンド、ゲームセンター、野外フェスに至るまで、利用シーンは急速に広がっています。もしもこれらの場所で現金払いをしているならもったいない!電子マネーは少額でも利用するだけでポイントがたまるからです。

電子マネーは精算方法によって2種類に分けられます。一つは事前に現金をチャージ(入金)する前払いの「プリペイド型」。残金が減れば何度でもチャージでき、チャージ金額の上限は2万円〜5万円程度です。JR東日本等で導入されている共通乗車カードSuicaのほか、同様に関東地方周辺の鉄道、路線バスを中心に導入されているPASMO、イオンリテール株式会社が発行しているWAONなどがこれに含まれます。

これらにチャージする際、現金ではなくクレジットカードを使うことでクレジットカードのポイントも獲得できます。通常、クレジットカードのポイント付与率は利用金額の0.5〜1%なので、電子マネーの利用で得られるポイントと合わせた“二重取り”により、1〜2%ほどお得になるのです。ただし、チャージによるポイント付与は対象外のクレジットカードもあるため、事前に確認しておきましょう。

もう一つは、クレジットカードにひも付けて利用する後払いの「ポストペイ型」。クレジットカードの利用限度額がそのまま適用されるのが特徴で、残金を心配しながら使用したくない人や、チャージの手間を省きたい人に最適です。代表格には、ドコモの「おサイフケータイ®」やクレジットカード等に対応したiD、株式会社JCBおよび現在のイオンフィナンシャルサービス株式会社が開発したQUICPay(クイックペイ)などの電子マネーがあります。支払額に応じてクレジットカードのポイントが付与され、料金はクレジットカードの利用分と合わせて引き落としされます。電子マネー一体型のクレジットカードなら、Webから随時、利用明細が確認できるため、使い過ぎの心配もいりません。実際に使用するには、iDやQUICPayにひも付けできるクレジットカード一体型か、おサイフケータイ®対応機種の携帯電話を利用することが条件となるため、事前に確認しておくことが大切です。

電子マネー一体型のクレジットカードなら、Webから随時、利用明細が確認できるから使い過ぎの心配がいらないんじゃ。ちなみに鎌倉市の長谷寺では、全体の約2割の客が電子マネーで拝観料を支払っているそうじゃ。

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