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ピンクリボンカード

乳がん克服をめざして

  • ピンクリボンカード(mastercard)
年会費 初年度年会費無料
次年度以降1,375円(税込)
申込資格 原則として年齢18歳以上の方(高校生は除く)

日本対がん協会とは?

公益財団法人日本対がん協会は、1958年に朝日新聞社が中心になって「がん対策運動の推進母体」として設立された民間のがん征圧活動団体です。
全国に46支部があり、企業や個人からの寄付を活動資金にして、がんの正しい知識普及、禁煙など生活習慣の改善等による予防PR、がん検診の推進、医師・技師・保健師・看護師など専門技術者の育成、検診機器の整備、がん相談、患者・治癒者のケアなどを全国的に展開しています。

乳がんをなくす「ほほえみ基金」とは?

「ほほえみ基金」は、公益財団法人日本対がん協会にできた乳がん征圧のための活動基金です。マンモグラフィ検診機器の整備、患者・治癒者のグループの活動支援、広報活動やがん相談、検診技術者の研修などに活用されています。

寄付金はこんなことに使われます。

「ほほえみ基金」の活動

日本対がん協会はほほえみ基金を通じて、乳がん征圧のために次のような事業を行っています。

  • マンモグラフィ検診機器搭載などの乳がん検診車整備に対する助成
  • マンモグラフィ検診機器など、施設における乳がん検診機器整備に対する助成
  • 乳がん征圧のための研究・調査等への助成
  • 乳がん検診に携わる医師・技師の技術研修会の実施
  • 乳がんに関する相談事業の実施
  • 乳がん征圧に功績があった個人・団体の表彰
  • 乳がん患者・克服者のグループに対する助成
  • 乳がん検診を推進し、乳がんへの理解を深めるための広報資料の制作
  • 乳がん征圧のための催し開催や後援、助成
  • その他、乳がんを中心としたがん征圧のための事業

寄付金のしくみ

マンモグラフィ検診機器はみなさまの支援により整備・普及されています。
ピンクリボンカードをご利用いただくと、ご利用金額の0.5%が寄付にあてられ、マンモグラフィ検診機器の整備をはじめとする乳がん征圧のための普及活動に役立てられます。0.5%はオリコの負担となり、カード会員の皆さまには一切負担がかかりません。

日本対がん協会「ほほえみ基金」よりご挨拶

ピンクリボンとは、乳がんの早期発見と早期治療の大切さを訴えるシンボルマークです。日本の女性の約20人に1人が乳がんになるといわれています。乳がんに対する関心は最近高まってきたとはいえ、検診を受ける方はまだまだ少ないのが実情です。乳がんは早期に発見すれば治癒率が高いがんであるにもかかわらず、死亡者数は増加の一途をたどり、毎年約1万人の方が亡くなっています。日本対がん協会では、早期の小さな乳がんをも発見できるマンモグラフィ検診機器整備などを通じて乳がん征圧へ力を尽くしていきますので、皆さまのご支援をお願いします。

お申込みの内容によりましては、ご希望にそいかねる場合がございます。あらかじめご了承ください。

お問合せ

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