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分割払いとリボ払いの違いってなに?

なるほど豆知識 分割払いとリボ払いの違いってなに?

クレジットカードの支払方法には、1回で支払う一括払いと、複数回に分けて支払う「分割払い」と「リボ払い」があります。分割払いとリボ払いは、どのような違いがあるのでしょうか。今回は分割払いとリボ払いの特徴を解説し、それぞれの支払方法の違いについて分かりやすく紹介します。

分割払いの特徴について

分割払いとは、ショッピングで使用したご利用金額の支払回数を指定するお支払方法です。6万円のジュエリーと3万円のバッグを購入し、それぞれ3回の分割払いとした場合、月々の支払金額は、2万円(6万円のジュエリーの分割分)+1万円(3万円のバッグの分割分)+手数料となります。支払回数は、2、3、6、10、12、15、18、20、24回などから選択できます。支払期間が明確で、支払いが終了する時期も把握できるというメリットはありますが、複数の買い物で分割払いを使用すると支払金額が増加し管理しにくくなるでしょう。なお、毎月の支払金額は、支払回数が多いほど低くなりますが、その分手数料は高くなります。

リボ払いの特徴について

リボ払いとは、リボルビング払いの略称で、クレジットカードのご利用件数やご利用金額に関係なく、毎月の支払金額をほぼ一定にすることです。例えば、定額方式で毎月1万円のリボ払いと設定した場合、6万円のジュエリーを購入した後に、3万円のバッグを購入しても月々の支払金額は1万円です。この支払金額1万円の内訳には元金と手数料が含まれます。この後にリボ払いで別の買い物をしたとしても、毎月の支払金額は設定した金額となります。このように毎月の支払金額をほぼ一定にできるため、家計の支出管理がしやすいというメリットがあります。

分割払いとリボ払いの違いとは?

「リボ払い」と「分割払い」では、クレジットカードでご利用した金額を複数回に分けて支払するという点は同じですが、手数料や支払期間に違いがあります。

違い(1)手数料

分割払い、リボ払いのどちらも手数料がかかりますが、計算方法は異なります。分割払いの手数料は商品代金に対して算出されますが、リボ払いの手数料は、クレジットカードの利用残高に対して算出されます。例えば、6万円のジュエリーを購入し、その後に3万円のバッグを購入した場合で比較すると、分割払いでは、ジュエリーの6万円とバッグの3万円のそれぞれの商品代金に対して手数料がかかります。一方、リボ払いではジュエリーとバッグの商品代金を足した9万円が利用残高となりそれに対して手数料がかかります。
リボ払いの手数料の仕組みについては「リボ払いの金利はどのくらい?」をご覧ください。

違い(2)支払期間

クレジットカードのご利用残高を、毎月ほぼ定額で支払うリボ払いに対して、分割払いは支払回数を指定して支払います。そのため、リボ払いと分割払いでは支払期間も異なります。分割払いは、支払回数を予め指定するため、例えば5回払いの場合は5ヵ月間で支払いが終了します。一方、リボ払いは、ご利用残高と予め設定したリボ払いの支払金額により支払期間が変動します。リボ払いにおいては、ご利用残高が増えても、毎月の支払金額は設定したほぼ一定の金額となるため、毎月の支払金額の設定を調整することで支払期間を調整することができます。

ショッピングの分割払いのご利用分をリボ払いに変更できる「あとリボ」

オリコカードの「あとリボ」はショッピングの分割払い(1回払い・2回払い)を、あとからリボ払いに変更することができるサービスです。「あとリボ」は支払日までの支払いが難しい場合、リボ払いに変更することで月々の支払金額をほぼ定額にし、支出を抑えて家計のやりくりをサポートします。安心して買い物ができる便利な付帯サービスがついたオリコカードを検討してみてはいかがでしょうか。

カードでショッピング5万円 一回払いの場合 お支払い予定月に1回払いでお支払い あとリボなら! 毎月ほぼ一定金額のお支払いに! 「あとリボ」のしくみ(お支払い例)

ご利用代金の支払方法は、月々のショッピングの状況に応じてを決めることをおすすめします。例えば、高い金額の買い物をした際に、支払方法を1回払いにしたものの、月末の請求額を見て「やっぱり支払いが難しいかも…」という場合には、リボ払いに変更し支出を抑えることも可能です。前倒しでお支払いができるときは、支払金額の増額をおこなうなど支払方法を使い分けてお支払いを行っていきましょう。

オリコのあとからリボ払い変更サービス「あとリボ」

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