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借入金の返済額はどうやって計算する?返済プランの立て方とは?

なるほど豆知識 借入金の返済額はどうやって計算する?返済プランの立て方とは?

記事公開日:2021年07月02日
最終更新日:2021年07日02日

借入金とは、その名の通り「賃金業者や金融機関から借りたお金」のことを指します。カードローンやクレジットカードのキャッシング機能など、お金を借りる方法は様々ですが、借入金はそのままの金額を返済すれば良いというわけではありません。お金を借りたことで発生した「利息」を支払うことが不可欠です。

今回は、借入の際に生じる利息を含めた、返済額の計算方法から返済金額を低くする方法、無理のない返済プランの立て方などを詳しく紹介します。「借りたお金をいくら返済すればいいのか知りたい」、「家計に負担をかけずに余裕をもって返済したい」という方であれば、当コラムをぜひご参照ください。

借入金の返済額はどうやって計算するの?

借入金の返済時に支払う利息は、数借入金額に「貸付の利率(金利)」と「借入期間」をかけて数値が算出されます。例えば100万円の借入金を、貸付の利率15%で1ヵ月(30日間)借りた場合は、以下の計算式で利息を求めることができます。

計算方法
利息 借入金額(100万円)× 金利[実質年率](15%) ÷ 365日 × 借入期間(30日)=12,328円
1ヵ月後に100万円を返済する場合 借入金額(100万円)+ 利息(12,328円) =1,012,328円

ただし、利息の計算式だけを用いて「借入金の実際の返済額」を算出するのは困難です。何故なら、借入金の返済額はカード会社が用意する返済プランや月々に支払うお金、返済期間などのさまざまな要素によって、金額が大きく変化するためです。

借入金にどのような返済方法があるのかは、以下のページをご確認ください。返済方法の種類から具体的な選び方に至るまで、詳しく紹介しています。

返済額の計算はシミュレーションを使おう

先の項では「返済額の計算は難しい」と述べましたが、「借入金の返済額を手軽に計算する方法」自体は存在します。

カード会社のオフィシャルサイトは、「返済シミュレーション」が公開されているケースがあり、このシミュレーションであれば返済金額の算出が簡単にできます。返済シミュレーションには、以下のように「借入金の金額」や「実質年率」、「毎月の返済額」などを入れるフォームが備わっており、操作方法も数値を入力するだけです。

入力された数値を基に、返済シミュレーションが借入金の返済額をはじめ、お支払金額の内訳から返済が完了する予定日に至るまで、自動的に計算してくれます。具体的な返済額や返済期間などを詳しく知りたい方であれば、ご利用を検討しても良いでしょう。

オリコの返済シミュレーションを利用したい方は、以下のページをご参照ください。

ただし、お支払方法やお支払金額の変更などがあれば、発生する利息の額も変化するため、返済額や返済期間も比例して増減します。したがって、返済シミュレーションは、あくまで「参考値」という点は留意しておきましょう。

借入金の返済プランはどうやって立てる?

お金の借入を行う際は、支払の遅延や滞りを防ぐために「返済プラン」をしっかり立てておくことを推奨します。ですが、初めてお金を借りる方の場合は、返済プランの立て方について迷ってしまうケースも多いことでしょう。ただ、ローンやキャッシングの利用者ごとに立場が大きく異なる分「返済プランはこう立てるべき」と断言するのが難しいのも事実です。

返済プランを立てるコツは、「クレジット会社の返済日と返済方法を把握しておく」ことです。クレジット会社は企業ごとに「借入金の返済日」が決まっています。例えば、オリコの場合は以下のように「毎月27日(土日祝日の場合は翌営業日)」に「ご本人さま名義の口座」から引き落としが行われる仕組みです。

例:3月がお借入日の場合、翌月4月27日に第1回目の自動振替が行われ5月以降から毎月27日に自動振替になります。

引き落としが行われる日が分かれば、いつまでに指定の口座に入金しておけば良いかが明確になるため、返済プランを立てやすくなります。このほか、個人でプランを立てることが難しい場合は、家計の専門家であるFP(ファイナンシャルプランナー)に相談をするのも良い方法と言えるでしょう。生活状況や収入などを参考に、借入金をどのように返済していくかアドバイスを貰うことができます。

複数社から借入金がある場合どうやって返済する?

「複数のカード会社からお金を借りている」というケースの場合、借入金の返済プランが立てにくくなります。これは、カード会社ごとに返済プランを立てる必要があり、管理が煩雑化する可能性が高いためです。したがって、複数社から借入金がある場合は管理しやすくするためにも、借入先を1社にまとめることをおすすめします。

具体的な方法として、例えばA社とB社の2社からお金を借りている場合、新たにC社からお金を借りて、A社とB社の借入金を一括返済します。その後は、残ったC社の借入金を返済していくという仕組みです。この方法は「おまとめ」とも呼ばれ、主に煩雑化した借入金を管理しやすくする目的で行われます。

ただし支払いを一本化しても、カード会社の利率や返済期間によっては返済金額が増えてしまうこともしばしばです。支払いを一本化を検討する際は、「どのように返済していくか」まで計画しておくことをおすすめします。

借入金の返済期間を短くする方法は?

借入金の返済期間を短くするのに最も良い方法は、返済の際に一度に返済する金額を多くすることです。毎月の返済金額を増やせば、その分完済までの期間を短くすることができます。
また、返済期間を短くすることで、支払う利息を減らすこともできます。例えば、100万円の借入金を貸付の利率15%で、1ヵ月間(30日間)借りた場合と半年間(180日間)借りた場合の比較を確認してみましょう。

借入期間が1ヵ月間の利息

計算方法
借入期間が1ヵ月間の利息 借入金額(100万円)× 金利[実質年率](15%) ÷ 365日 × 借入期間(30日)=12,328円
借入期間が半年間の利息 借入金額(100万円)× 金利[実質年率](15%) ÷ 365日 × 借入期間(180日)=73,972円

上記のように、期間が異なるだけで発生する利息が大きく異なることが分かります。借入金の返済は、引落日でなくとも金融機関やATMを通じて行えるので、余裕がある時に追加返済をするのも良い方法と言えるでしょう。

借入金の返済金額の総額を少なくする方法は?

借入金額、金利が同じであれば借入期間が短くなるほど、発生する利息が少なくなるため返済金額の総額が少なります。返済金額を低くしたい方にとっても、返済金の増額や追加返済はおすすめの方法と言えます。

このほかにも、返済金額を低くする方法としては、貸付の利率(金利)を低くするのも手です。クレジット会社からお金を借り入れる方法は、主にカードローンやクレジットカードのキャッシングなどが挙げられますが、利用するカードによって、貸付の利率は異なります。

カードローンのほうがクレジットカードよりも比較的に貸付の利率が低いことが多く、お金を借り入れる機会が多い方であれば、カードローンの使用をおすすめします。オリコでカードローンを作るなら、「CREST」の利用がおすすめです。キャッシングの上限金額が高く(最高500万円のご利用可能枠)、年会費もかかりません。必要な時に簡単な手続きで利用できるカードローンは、事前に作っておけば急な出費の時にも迅速に対応ができます。

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今回は、返済額の計算方法から返済金額を少なくする方法について紹介しました。

繰り返しになりますが、借入金を無理なく返済するコツとしては、お金を借入れる時点で「返済プラン」までを検討しておくのが確実でしょう。コラム内で紹介した「返済シミュレーション」は、返済までの期間と利息を含めた金額の両方を計算できるので、「借入金をどのように返済していくか」を考えるうえでも重宝します。

とはいえ、返済期間が長くなればそれだけプランの変更を余儀なくされる可能性も増えてくるため、必要に応じて再計算をしたり、FP(ファイナンシャルプランナー)に相談をしたりするのも賢明です。お借入れや返済を賢く円滑に行えるようになれば、日々の生活をより豊かなものにできます。

なお、カードローン(ローンカード)を作るうえで具体的な審査方法や必要な書類などが知りたい方であれば、以下のページで解説しているのでご参照ください。お申込みから利用までにかかる日数から、カードの発行・受取までの流れについて詳しく紹介しています。

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