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ノンバンクとは?ノンバンクと銀行の違い

なるほど豆知識 ノンバンクとは?ノンバンクと銀行の違い

カードローンの利用を検討する際、「ノンバンク」という言葉をよく耳にすることがあると思いますが、そもそもノンバンクとはどのような意味を持つのでしょうか。また、代表的なノンバンクにはクレジットカード会社や消費者金融会社などがありますが、銀行とはどのような違いがあるのでしょうか。ノンバンクに含まれる会社の特徴や、銀行との違いについて解説します。

ノンバンクとは

ノンバンクとは、「銀行以外の金融機関」のことで、銀行のような預金業務(お金を預かること)を行わない金融機関のことを指します。お金を貸すために必要な資金を、銀行から借りて利用者へ貸すため、銀行と利用者との間に立つ商社的な役割を果たしているのがノンバンクです。「お金を借りる」という点において、銀行以外にも私たちの生活の身近なところにノンバンクが数多く存在し、主に以下のようなものがあります。

ノンバンクの種類

信販会社

信販会社とは、信用販売の取引を主な生業としている会社のことです。利用者に信用を供与し、利用者が購入する商品やサービスの代金の立て替えを行っています。代表的なものとして、自動車を購入する際に利用者に代わって販売店に支払うオートローンがあります。

クレジットカード会社

クレジットカード会社は、主にイシュア業務(クレジットカードの発行や会員に関する業務)とアクワイアラ業務(加盟店に関する業務)を行っています。利用者がクレジットカードを使って商品やサービスを購入したり、キャッシングでお金を借りたりする際に、商品・サービスの購入代金の立て替えやお金の貸付を行っています。

消費者金融会社

消費者金融会社は、個人との信用に基づいて無担保・保証人なしでお金を貸す金融機関のことです。利用条件は各会社によって異なりますが、主に(1)満20歳以上65歳前後であること(2)安定した収入があることの2点です。融資可能な金額の範囲内なら、何度でも借入ができる上、コンビニ内のATMやインターネット(スマホ・パソコン)を使った借入も可能です。

ノンバンクのカードローンと銀行のカードローンでは何が違う?

カードローンは銀行やノンバンクが提供する個人向け融資サービスで、ローン専用カードを使って借入や返済ができます。必要な時に必要な金額が借りられ、決められた限度額の範囲内であれば、何度でも借入と返済を自由に行うことができます。
ローンの使い道も自由なため、生活資金、旅行資金、結婚資金など、利用者の目的に合わせて幅広く使えます。

では、銀行とノンバンクのカードローンは「何」が違うのでしょうか?

銀行とノンバンクでは、貸付にかかる適用する法律が異なり、銀行では「銀行法」、ノンバンクでは「貸金業法」という法律によって運営されています。その中でも大きな違いは「総量規制」の有無です。
総量規制とは、「貸金業法」に定められており、お金の借りすぎを防ぐため、借入額に上限を設けるルールです。「借入金の総額は年収の3分の1まで」とされています。

カードローンを利用するなら銀行系、ノンバンク系どちらが良い?

銀行とノンバンク、どちらのカードローンが優れているのか一概にはいえず、利用者の目的によって選ぶのが良いでしょう。オリコのカードローン「CREST」なら利用枠が最大で500万円、インターネットからのお申込みが可能で最短で5営業日後に振り込まれます。年会費もかかりませんので、すぐにまとまったお金が必要な方は検討されてみてはいかがでしょうか。

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