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公共料金(電気ガス水道等)はクレジットカードで支払える?

なるほど豆知識 公共料金(電気ガス水道等)はクレジットカードで支払える?

電気やガス、水道などの公共料金は、どのような方法で支払っていますか?
公共料金のお支払いはクレジットカード払いにすることが可能です。振込用紙をもらってコンビニ等で支払っている方は特に、賢く便利にお支払いできるクレジットカード利用をご検討ください。今回は公共料金のお支払いについて確認しましょう。

公共料金とは?

そもそも公共料金とは、政府・国会・地方公共団体が金額の決定にかかわっているサービスや、商品を利用する対価として支払う料金のことです。例えば、電気やガス、水道の利用料が挙げられます。

通常、商品やサービスの利用料金については、商品・サービスの原価や利用者のニーズ、競合会社の価格設定などによって、民間企業が自由競争を行い、価格が決まります。もっとかみ砕くと、民間企業が商品を発明して売り出す時には極論、料金はいくらに設定しても問題ありません。しかし、あまりに高い金額にすると売れないので、利用者がどのくらいの金額までなら支払うか等を考えて料金を設定します。利用者が「買わない・利用しない」という選択肢を取れるものであれば、民間企業に料金設定の自由を委ねても市場で適正な価格競争が生まれます。

一方で、利用者が「買わない・利用しない」という選択肢を選べないような、電気・ガス・水道等の「生活に欠かせない商品・サービス」の場合は例外です。
「生活に欠かせない商品・サービス」は、金額が高くなっても利用料を支払わなくてはなりません。このように国民の生活に大きく影響を与えてしまうような商品・サービスに対しては、不当に金額が吊り上げられないよう、政府・国会・地方公共団体が金額の決定にかかわっています。

クレジットカードで支払える?公共料金のお支払方法は?

公共料金をクレジットカードで支払うことは可能です。公共料金のお支払方法は以下の3つがあります。

(1)振込用紙での現金払い

口座振替等を設定していない場合には振込用紙が送られてきます。この振込用紙を銀行や郵便局、コンビニに持っていき、現金でお支払いする方法です。

(2)口座振替の引き落とし

指定した金融機関の口座から自動的に引き落とされるお支払方法です。

(3)クレジットカード払い

クレジットカードを利用したお支払方法です。お支払いは公共料金を含めた、その他のクレジットカード利用分の金額と合わせて請求されます。クレジットカード会社が定めた引落日に、指定した金融機関の口座から引き落としされます。

ご利用している公共サービスによっては、お支払方法としてクレジットカードを指定できない場合があります。それぞれご利用している公共サービスにご確認ください。なお、オリコのクレジットカードでお支払いできる公共料金は以下から確認できます。

あらゆるお支払いに

どのくらいの人が公共料金等をクレジットカードで支払っている?

公共料金等のお支払いにクレジットカードを利用している人はどのくらいいるのでしょうか?
JCB「【クレジットカードに関する総合調査】2018年度版 調査結果レポートPDF」では、過去3ヵ月以内にクレジットカードでお支払いした業種についての質問(複数回答あり)で以下の結果が出ています。

  • 携帯電話料金:31.8%
  • 電気料金:18.5%
  • プロバイダー(ISP)料金:17.9%
  • ガス料金:13.2%
  • 水道料金:9.0%
  • NHK等放送受信料金:8.5%

公共料金をクレジットカード払いにするメリットとは?

公共料金をクレジットカード払いにするメリットとしては以下の2つがあります。

  • お支払いをまとめて管理できる
  • ポイントがたまる

お支払いをまとめて管理できる

家計簿をつける際に特に大変なのが支出の管理です。収入に関しては会社員なら基本的に月に1回となる一方で、支出は買い物や外食など毎日のように起こります。領収書やレシートを取っておいて後からノートに写すなど大変な労力がかかります。しかし、このお支払いをクレジットカードにすれば、クレジットカードの明細を家計簿代わりにすることができます。公共料金もクレジットカード払いにして、簡単便利に家計管理をしてみてはいかがでしょうか。

ポイントがたまる

公共料金のお支払いでもクレジットカードのポイントをためることができます。公共料金は毎月支払うものですので、クレジットカード払いにして賢くポイントをためてみてはいかがでしょうか。

同じ金額のお支払いでも、ポイント還元率が高いものほどポイントがたまりやすくなります。このポイント還元率に関してはクレジットカードごとに決められています。これからクレジットカードを作るのなら、このポイント還元率にも注目すると良いでしょう。

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クレジットカード払いにする場合の注意点とは?

公共料金をクレジットカード払いにする場合には、他の支払いとのバランスに注意しましょう。クレジットカードは「ご利用可能枠(ご利用できる金額の上限)」が決まっています。もし公共料金以外のお支払いでご利用可能枠を超えてしまう場合には、公共料金のお支払いができなくなってしまいます。

今回は公共料金のクレジットカード払いについてご紹介しました。公共料金はある程度決まった金額を毎月お支払いするものですから、ポイントがたまるクレジットカード払いを利用して賢くお支払いをしましょう。

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