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国民健康保険(国保)はクレジットカードで納付できる?具体的な納付方法は?

なるほど豆知識 国民健康保険(国保)はクレジットカードで納付できる?具体的な納付方法は?

記事公開日:2021年10月18日
最終更新日:2021年10月18日

日本は医療保険制度が充実しており、その一つに医療費負担の軽減に役立つ「国民健康保険(国保)」があります。国民健康保険は、加入者(被保険者)から納められた保険料によってまかなわれており、ケガや病気の治療費・薬代などの一部を負担する仕組みです。この特性上、国民健康保険に加入している方であれば、月々の保険料を納付する必要があります。

国民健康保険は、コンビニや郵便局など様々な場所で納付できるため、月々の公共料金や携帯料金と併せて一緒にお支払いしている方も少なくないでしょう。この国民健康保険はクレジットカードを利用して納付することも可能です。今回は、クレジットカードで保険料の納付を行いたい方に向けて、具体的な納付方法やクレジットカードを使うメリットなどを詳しく紹介します。

国民健康保険はクレジットカードでも納付できる?

国民健康保険はクレジットカードでお支払いが可能です。郵便局やコンビニ、口座振替などでお支払いできる国民健康保険ですが、自治体によりクレジットカードでのお支払いを受け付けています。自治体のサイトには、国民健康保険をはじめとした保険料のほかに、各種税金のお支払方法が掲載されています。国民健康保険のお支払いをクレジットカードで行いたい方は、まずはお住まいの自治体のサイトでクレジットカードのお支払いに対応しているかを確認しましょう。

国民健康保険をクレジットカードでお支払いする具体的な方法として、検索エンジンとして馴染み深いYahoo!が提供する「Yahoo!公金支払い」を利用する自治体がほとんどです。このYahoo!公金支払いは、各種保険料や地方公共団体の税金をインターネット上でお支払いできるサービスです。Yahoo!公金支払いのページでは、国民健康保険をお支払いできる全国の自治体が掲載されているため、お支払いの可否をこちらで確認しても良いでしょう。

参考:Yahoo!公金支払い - インターネットで税金支払い、国民健康保険 別ウィンドウで開きます

国民健康保険をクレジットカードで支払うメリットは?

ポイントが還元される

クレジットカードは、ご利用金額とポイント還元率に応じてポイントが還元されます。国民健康保険料は毎月お支払いが必要となるため、継続的にポイントをためることができます。国民健康保険に加えて、電気代やガス代といった月々の固定費を1つのクレジットカードでまとめてお支払いすることで、さらにポイントがたまりやすくなるだけではなく、家計の一元管理がしやすくなります。

ポイントの用途はクレジットカード会社によって異なりますが、オリコのクレジットカードで還元されたポイントは、ギフト券や各種ポイントなどと交換が可能です。オリコのポイントサービスについてより詳しい情報については、下記をご参照ください。ポイントのため方や使い方、確認方法などをわかりやすくご紹介しています。

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お手持ちの現金がなくてもお支払いが可能

国民健康保険料を納付書でお支払いする場合、手元に現金がないとお支払いができません。一方クレジットカードであれば、手元に現金がなくても保険料のお支払いが可能のため、わざわざATMから現金を下ろして用意する必要がなく便利です。クレジットカードを使ったお支払いでは、クレジットカード会社が定めた日付に、指定の口座から現金が引き落とされます。

国民健康保険をクレジットカードで支払う際の注意点

決済手数料が必要

クレジットカードでの納付には、決済手数料の負担が必要となります。実際にお支払いの手続きを行う際は、各自治体のサイトなどでご確認することをおすすめします。

クレジットカードを切り替えるとお支払いが行われない

古いクレジットカードを解約して、新しいクレジットカードを作った場合、健康保険料は必ず新しいクレジットカードでお支払いをしましょう。
また、クレジットカードでお支払いができる決済ブランドも自治体によって異なるため、お手持ちのクレジットカードの決済ブランドと合わせて確認してください。とはいえ、Visa(ビザ)やMastercard(マスターカード)、JCB(ジェーシービー)など主要な国際ブランドはほとんど対応しているため、国民健康保険のお支払いに決済ブランドを心配する必要はあまりありません。

民間の保険サービスもクレジットカードで支払える?

  • 国民健康保険:自治体によってクレジットカードでお支払いできる
  • 民間保険:保険サービスによってクレジットカードでお支払いできる

ここまで紹介した国民健康保険は、都道府県や市町村が運営管理を担う、いわゆる公的な医療保険です。
これに加え、生命保険や火災保険、がん保険といった民間企業の保険サービスもクレジットカードに対応しているケースも多いため、国民健康保険とあわせてお支払いをしても良いでしょう。メリットの項目で紹介をしたように、月々の保険料をクレジットカードでお支払いすれば、それだけ大きなポイントを継続的にため続けることができます。民間保険におけるクレジットカードの利用方法、切り替え方については、保険サービスのサイトなどでご確認ください。

保険サービスの契約時にクレジットカードのお支払いを選択できるようであれば、お持ちのクレジットカードでそのまま契約をするのも良いでしょう。ただし保険サービスによっては、クレジットカードでのお支払金額やお支払方法の条件があるため、事前に契約内容をよくチェックしておくようにしましょう。

クレジットカードの付帯保険に保険料は発生する?

クレジットカードには、カードによって「付帯保険」と呼ばれる保険サービスが備わっていることがあります。クレジットカードを持っているだけで(もしくはクレジットカードを利用することで)受けられる保険サービスで、「旅行傷害保険」や「紛失・盗難保障」など、クレジットカードにより様々な付帯保険があります。このような、クレジットカードの付帯保険サービスは、国民健康保険や民間保険のように、個別で保険料を支払う必要はありません。ただし、年会費が必要なクレジットカードであれば年会費が発生します。オリコのクレジットカードの付帯保険については「付帯サービスや保険・保障」のページをご確認ください。

おすすめのオリコのクレジットカードは?

最後に、おすすめのクレジットカードを紹介しましょう。

国民健康保険は毎月保険料をお支払いする必要があるため、クレジットカードであれば継続的にポイントをためることができます。クレジットカードのポイントは、お支払金額とポイント還元率によって決定するため、より多くのポイントをためるのであれば「ポイント還元率の高いクレジットカード」がおすすめです。

ポイント還元率の高いカードとして、おすすめなのが「Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)」です。Orico Card THE POINTのポイント還元率は常に1.0%以上であるほか、入会後6ヵ月以内は2.0%のポイント還元率となります※。国民健康保険と併せて、電気代や水道代といった月々の固定費をクレジットカードでお支払いすることで、より多くのポイントをためることも可能です。さらに、Orico Card THE POINTは年会費が無料なので、年会費の負担もありません。

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このほかにも、クレジットカードは利用者の希望や要望に合わせて様々な種類のものが存在します。同じクレジットカード会社のものであっても、付帯する機能やサービス、ポイント還元率などはクレジットカードごとに異なるのが特徴です。希望に見合ったクレジットカードの選び方や比較の方法については、「おすすめの人気クレジットカードはどれ?選び方・比較の仕方は?」のページをご確認ください。クレジットカードを持つのが初めての方に向けて、クレジットカードを選ぶポイントや基準などをわかりやすく紹介しています。

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