ご請求額やポイントの確認はアプリが便利!

年会費無料のクレジットカードは何がおすすめ?有料の違いや注意点を解説!

なるほど豆知識 年会費無料のクレジットカードは何がおすすめ?有料の違いや注意点を解説!

記事公開日:2021年1月22日
最終更新日:2026年6月9日

クレジットカードを作る際に入会動機の1位が「年会費無料」(45.9%/クロス・マーケティング2026年2月調査別ウィンドウで開きます)というデータが示すとおり、コストを気にしながらクレジットカードを選ぶ方はとても多くいます。しかし、「年会費無料」と一口に言っても、実は3種類の違いがあることをご存じでしょうか。また、年会費無料のクレジットカードでも、機能やセキュリティはしっかり備わっています。
この記事では、年会費の仕組みや「無料」の種類の違い、選ぶときのポイントから注意点まで、はじめてクレジットカードの取得を検討している方にもわかりやすく解説します。

クレジットカードの年会費とは?何のためのもの?

年会費とは、クレジットカードを利用するために年に1度お支払いする費用のことです。クレジットカードは、商品購入やサービス利用のお会計時に後払いにできますが、クレジットカードが役立つのはお会計時だけではありません。

クレジットカードには「キャッシングのご利用可能枠が付与されている」場合があり、コンビニや銀行のATMやインターネットなどから、お借入れできます。ほかにも、旅行中の万が一に備える「海外・国内旅行傷害保険」、クレジットカードの紛失や盗難で、不正利用の被害に遭ったときに補償を受けられる「紛失・盗難保障」などさまざまな保険やサービスが付帯しています。こうした保険・サービスの利用にかかる費用も、クレジットカードの年会費に含まれています。

年会費が無料のクレジットカードであっても、キャッシュレス決済や後払いといったクレジットカードとしての基本的な機能は十分に備わっています。ステータスや豪華な特典を求めない場合は、年会費無料のクレジットカードでも日常生活でまったく不自由しないケースがほとんどです。

とはいえ、なぜ年会費無料でもクレジットカード会社はサービスを提供できるのでしょうか。背景には、カード利用時に加盟店から支払われる手数料など、年会費以外の収益の仕組みがあります。そのため、年会費が無料のカードでも、キャッシュレス決済やポイントサービスなどの基本的な機能を利用できます。「無料なのに機能は大丈夫?」と感じた方も、カードごとのサービス内容を確認したうえで選ぶと安心です。

さらに、年会費には消費者保護の仕組みを維持するコストも含まれています。クレジットカード会社は、割賦販売法(※)に基づく「包括信用購入あっせん業者」として登録義務があり、セキュリティ体制や苦情対応窓口などの整備が法律で求められています。

クレジットカードの仕組みについて詳しく知りたい方は、こちらもあわせてご確認ください。

クレジットカードの「年会費無料」の3つの種類

年会費はクレジットカードごとに異なり、年会費無料のクレジットカードもあります。年会費無料のクレジットカードの中には大きく分けて3種類があります。

01初年度のみ無料のクレジットカード

年会費が必要なクレジットカードの中には、クレジットカードを作成した最初の年だけ、年会費を無料としているものがあります。なお、「初年度無料」のクレジットカードは2年目以降に年会費が発生します。2年目以降の年会費の引き落としタイミングはクレジットカード会社によって翌月・翌々月など異なるため、お申込み前に確認しておくとスムーズです。

02条件を満たすと無料のクレジットカード

決められた条件を満たすと、年会費が無料になるクレジットカードもあります。例えば、「給与の振込口座として設定する」、「1年間で一定額以上を利用する」等の条件を満たすと年会費が無料になるというものです。
「年1回以上のショッピングご利用」など、日常的にクレジットカードを使っている方であれば自然にクリアできる条件も多くあります。条件を満たし続ければ、実質的に年会費をかけずに持ち続けられます。

  • Orihime
    (オリヒメ)

    • 初年度年会費:無料
    • 次年度:3,300円(税込)
    • 年間10万円以上のショッピング利用で無料
    Orihime(mastercard)
  • UPty
    (アプティ)

    • 年会費:1,650円(税込)
    • 年1回のショッピング利用で無料
    UPty(mastercard)

03条件なしで無料のクレジットカード

条件なしでも年会費が無料になるクレジットカードがあります。
クレジットカードが発行されれば、更新後もずっと条件なしで継続的に年会費が無料になります。利用頻度が低い時期があっても年会費の心配が一切ないため、はじめての1枚にも、サブのクレジットカードにも最適です。

年会費無料のクレジットカードを選ぶメリット・注意点

年会費無料のクレジットカードには、コスト面以外にもさまざまなメリットがあります。一方で、有料のクレジットカードと比べると異なる点もあります。実際に申し込む前に、両方の側面を把握しておきましょう。

主なメリット

コストゼロで持ち続けられることが、年会費無料のクレジットカード最大のメリットです。利用していない月があっても、年会費が発生しないため安心して持ち続けられます。「まずは1枚試してみたい」という方や、用途に合わせて使い分けるサブのクレジットカードを探している方にも最適です。
年会費無料だからといって、ポイント還元がないわけではありません。年会費無料のクレジットカードでも、ご利用代金に応じてポイントがたまるものがほとんどです。業界標準の基本還元率は0.5%が多いとされていますが、年会費無料でも還元率1.0%以上のクレジットカードが増えています。日常の買い物でしっかりポイントをためることができます。
また、初年度無料や条件付きで年会費が無料になるカードの中には、海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険などが付帯しているものもあります。旅行好きの方にとっては、これらのクレジットカードも魅力的な選択肢になります。
オリコのポイントサービスについて、詳しくは以下のページをご覧ください。

年会費無料のクレジットカードの注意点

ゴールドカードやプラチナカードと比べると、旅行傷害保険の補償額が控えめだったり、空港ラウンジの無料利用サービスが付帯していなかったりする場合があります。ただし、「年会費無料=機能が乏しい」ということではありません。自分がどの特典を本当に使うかで、最適なクレジットカードは変わります。
また、旅行傷害保険には「利用付帯」と「自動付帯」の2種類があります。利用付帯は旅行費用をそのクレジットカードで決済していることが補償の条件です。自動付帯であれば、クレジットカードを持っているだけで補償対象となります。「無料のクレジットカードでも保険あり」とだけ確認して安心するのではなく、どちらのタイプかを必ずお申込み前に確認しましょう。

専門家のワンポイントアドバイス

飯田氏:
お申込み時には魅力的だったポイントシステムも、いつしか忘れ去っている人は少なくありません。1%のポイントがたまるクレジットカードなら毎月5万円利用したときには500円たまることになり、年間で6,000円たまります。実際に6,000円を失ったわけではないものの、ポイントの存在を忘れてしまっていると、本来だったら利用できる6,000円を失うことになります。これは、まさに「見えない損失」です。そのような事態にならないためにも、ポイント還元率とともに、定期的にポイント残高や有効期限を確認する習慣が欠かせません。

年会費無料のクレジットカードがおすすめの方

年会費無料のクレジットカードが特に向いているのは、次のような方です。

  • 維持費をできるだけ抑えたい方:クレジットカードを持つことでかかるコストをゼロにしたい方には、無条件で年会費が無料になるクレジットカードがぴったりです。持ち続けるだけで費用が発生しないため、家計管理もシンプルになります。
  • はじめてクレジットカードを作る方:「どのくらい使うかわからないけど、とりあえず1枚持っておきたい」という方にも、年会費無料のクレジットカードはおすすめです。使い心地を試しながら、自分のライフスタイルに合った使い方を見つけていけます。
  • サブのクレジットカードとして持ちたい方:クロス・マーケティングの2026年2月調査別ウィンドウで開きますでは、クレジットカードの平均保有枚数は2.84枚という結果が出ています。複数枚持ちはすでにスタンダードな選択肢です。「メインのクレジットカードはあるけど、もう1枚ほしい」という方にとって、維持費ゼロの年会費無料のクレジットカードは気軽に持てるサブの1枚として最適です。

無条件で常に年会費無料のカードであれば、使わない期間があっても損をしません。「持っていても損なし」という特性は、初めての1枚にも、サブのクレジットカードにも共通するメリットです。

年会費無料のクレジットカードを選ぶポイント

「年会費無料のクレジットカードを選ぼう」と決めたら、次は具体的な比較ポイントを押さえておきましょう。

ポイント還元率

年会費無料のクレジットカードの還元率は0.5%が多いとされていますが、年会費無料でも還元率1.0%以上のクレジットカードが増えています。よく利用する店舗(コンビニやネットショッピングなど)で還元率がアップするクレジットカードを選ぶと、よりポイントをためやすくなります。また、ポイントの有効期限が長いクレジットカード・失効しにくい仕組みのクレジットカードを選ぶと、せっかくためたポイントを使い切りやすくなります。

付帯保険・サービス

一部の条件付き(期間限定などの)年会費無料カードであれば、旅行傷害保険などの補償が付帯しているケースもあります。旅行や出張などによく行く方はチェックしておきましょう。前述のとおり、「利用付帯」か「自動付帯」かの確認も忘れずに。

セキュリティ

日本クレジット協会の統計によると、2024年のクレジットカード番号盗用被害は513.5億円にのぼります(※)。こうした背景から、セキュリティ機能はクレジットカード選びの重要な判断軸のひとつです。
クレジットカード番号が印字されていない「ナンバーレス」デザインのものや、スマートフォンアプリでご利用通知を受け取れるクレジットカード、アプリ上で即時ご利用停止ができるクレジットカードなどは、不正利用の被害を最小限に抑えやすい選択肢です。
また、2025年3月にはEMV 3-Dセキュア(本人認証サービス)のオンライン加盟店への導入が義務化されました。これにより、インターネットショッピングでの不正利用対策がさらに強化されています。セキュリティ意識の高い方は、こうした最新の不正利用対策に対応しているクレジットカードを選ぶと安心です。

年会費無料のクレジットカードを作る際の注意点

年会費無料のクレジットカードはおトクですが、お申込み前に知っておくべき注意点があります。

学生向けカードは卒業後に条件が変わる場合がある

学生向けや若年層向けのクレジットカードの中には、卒業や一定の年齢に達すると自動的に「年会費有料」のクレジットカードに切り替わるものがあります。申し込む前に、卒業後もずっと年会費無料のクレジットカードかどうかを確認しましょう。オリコの「Orico Card THE POINT」なら、無条件で常に年会費無料なので「学生の卒業後に有料になる」という心配もありません。

更新時にも審査がある

クレジットカードは更新のタイミングでも審査があります。お支払いの遅延などがあると更新されない場合があるため、毎月のお支払いを計画的に行うことが大切です。

年会費の相場はどのくらい?有料クレジットカードの特徴

年会費の金額はクレジットカードの種類によって異なります。クレジットカードにはグレードがあり、このグレードが高くなるにつれて年会費も高くなる傾向があると覚えておくと良いでしょう。クレジットカードのグレードは大きく分けて3つあり、グレードの高いものから順番にプラチナカード、ゴールドカード、スタンダードカードとなっています。

  • クレジットカード会社によって異なります。

年会費が無料となっているクレジットカードの多くはスタンダードカードです。グレードが高くなるにつれて年会費は数千円〜数万円と、金額が高くなります。中には年会費が10万円を超えるクレジットカードもあります。
なお、同じグレードのクレジットカードであっても、年会費の具体的な金額は異なりますのでご注意ください。

どうして年会費の金額が異なるの?

年会費の金額が異なる理由は、クレジットカードごとに利用できるサービス・保険等の手厚さが異なるからです。年会費が高くなるのは、空港ラウンジサービスや充実した旅行傷害保険、ロードサービスなど、付帯サービスの内容が豊富になるためです。
付帯サービスを有効活用できるなら有料(もしくは一部条件付きで年会費無料)のクレジットカードが年会費以上の利便性を感じられ、一方でその付帯サービスをあまり利用しないのであれば、常時年会費無料のクレジットカードで十分なケースもあります。有料のクレジットカードが自分に合っているかどうかは、「その特典を本当に使う機会があるか」を基準に考えると判断しやすくなります。
年会費の元が取れるかどうかは、年会費額と還元率の差から考えることができます。たとえば、年会費5,500円のゴールドカードと年会費無料のクレジットカードの基本還元率の差が0.5%であれば、還元率の差だけで年会費を回収するには年間110万円以上のご利用が必要です。ご自身の年間利用額と照らし合わせて、有料のクレジットカードに切り替える合理性があるかどうかを確認してみましょう。

専門家のワンポイントアドバイス

飯田氏:
クレジットカードを選ぶ際は、還元率だけではなく付帯サービスにも注目しましょう。主なサービスとしては傷害保険や空港ラウンジの利用の有無があります。空港ラウンジでは無料Wi-Fiの他、フリードリンクやマッサージチェアを楽しんだり、雑誌や新聞を読んだりできます。通常カフェを利用すると最低でも500円~1,000円かかりますので、その分、おトクになります。年会費は高いという印象を持つ人は多いのですが、自分にとって本当に必要なサービスを見極めた上で、総合的に判断することが大切です。

クレジットカードの年会費はいつ支払うの?

年会費を支払うタイミングは、クレジットカード会社によって異なります。オリコの場合には「会員登録日の翌々月の27日」に指定の口座より引き落としとなります。会員登録日が8月の場合には10月27日が年会費のお支払日となります。会員登録日はクレジットカードお届け時の台紙をご確認ください。

  • 27日が土日祝日の場合は翌営業日がお引落日となります。

一般的に、クレジットカードの年会費は年の途中で解約しても日割り計算での返金はされません。有料のクレジットカードの場合、解約を検討する際は引き落とし前のタイミングを把握しておくと無駄がありません。その点、年会費無料のクレジットカードであれば、こうしたお支払い管理の手間が一切かかりません。はじめてクレジットカードを作る方や、シンプルに管理したい方には、無条件で年会費無料のクレジットカードを選ぶ方法がもっとも楽です。

年会費無料で持てる!おすすめのオリコのクレジットカード

記事全体を通じて「年会費無料でも機能は十分」ということがおわかりいただけたかと思います。ここでは、年会費無料または条件付きで無料になるオリコのクレジットカードをご紹介します。

条件なしで年会費無料のカード

Orico Card THE POINT」は、年会費無料で使えるクレジットカードです。常に1.0%以上の還元率で、100円ごとのお買物で1オリコポイントがたまります。日常の買い物をするだけでポイントがどんどんたまるので、常におトクに利用可能です。また、入会してから6ヵ月はポイント還元率が2.0%にアップします。
さらに、オリコモール別ウィンドウで開きますを経由してネットショッピングをすると、ポイントをよりおトクにためられます。通常のクレジットカード利用分のポイントに加えて、オリコモールご利用分(0.5%以上)と特別加算(1.0%※一部対象外のショップあり)が上乗せされるのです。

  • 入会後6ヵ月間の加算倍率適用は、上限が期間中最大5,000オリコポイントとなります。

ためたポイントは「オリコポイント」として、さまざまな使い方ができます。ポイントサービスの詳細は公式ページをご確認ください。キャッシュレス決済への対応はもちろん、不正利用への対策も充実しており、はじめてクレジットカードを作る方の「初めての1枚」として幅広くおすすめできます。

Orico Card THE POINT
(オリコカード ザ ポイント)

年会費無料のポイント高還元率カード

  • Orico Card THE POINT(mastercard)
  • Orico Card THE POINT(JCB)

Orico Card THE POINTをチェック!

特長
  • 1
    還元率は常に1.0%以上!100円で1オリコポイントがたまります!
  • 2
    入会後6ヵ月間はポイント還元率が2.0%にアップ!
  • 3
    年会費は無料!
  • 4
    オリコモールのご利用でさらに0.5%のオリコポイントを特別加算!
  • 5
    たまったオリコポイントは500オリコポイントからリアルタイムに交換可能ですぐに使えます!

初年度無料・条件付きで無料になるカード

日常的にクレジットカードを使う中で上位のクレジットカードを目指したい方には、条件付きで年会費無料になるクレジットカードという選択肢もあります。
Orico Card THE GOLD PRIMEは初年度なら年会費無料でおトクに使えるゴールドカードです。ゴールドカードならではの旅行傷害保険や付帯サービスも充実しています。

Orico Card THE GOLD PRIME
(オリコカード ザ ゴールド プライム)

充実したサービスとiD・QUICPay・タッチ決済を搭載したゴールドカード

  • Orico Card THE GOLD PRIME(mastercard)

詳細・お申込み

特長
  • 1
    初年度年会費無料!
  • 2
    還元率は1.0%以上!
  • 3
    iD・QUICPay・タッチ決済の3種類の非接触決済に対応!
  • 4
    家族特約付き保険で旅行中でも安心!
  • 5
    SIMサービス「Global Data Roaming by Flexiroam」を付帯!
  • 6
    24時間365日対応の健康相談ダイヤル『オリコマイドクター24H』を付帯!

専門家のワンポイントアドバイス

飯田氏:
クレジットカードにステータスを感じ、無闇に複数枚保有している人がいますが、大切なのはいかに使いこなすのかということ。持つことがゴールではないのです。高い年会費を払ってステータスを得るだけではメリットはありません。日常使い、旅行のとき、いざというときに備えて年会費無料のクレジットカードを持つなど、目的に合わせてカードを持つべきです。複数のクレジットカードがある場合、管理がしにくい、使いすぎてしまうというリスクも生じてきます。利用明細は毎月確認し、無駄遣いの有無、予算範囲内かなどチェックする習慣を持つことで、リスクを抑えるのに役立ちますよ。

よくある質問

Q:クレジットカードの年会費は何のためのものですか?

クレジットカードの維持・運営費用のほか、旅行傷害保険や紛失・盗難保障などの付帯サービス、セキュリティ体制の整備・維持にかかるコストが含まれています。年会費が高いクレジットカードほど、付帯サービスが充実している傾向があります。年会費無料のクレジットカードでも、キャッシュレス決済・ポイント還元・基本的なセキュリティ対策は十分に備わっています。

Q:年会費無料のクレジットカードのメリットは何ですか?

維持費がかからないため、利用頻度が低い時期でも安心して持ち続けられます。年会費無料でもポイント還元は受けられますし、旅行傷害保険などの付帯サービスが充実したクレジットカードもあります。「まず1枚持ちたい」「サブのクレジットカードとして使いたい」という方に特に向いています。

Q:年会費無料のカードを作る際に気をつけることはありますか?

「無条件で無料」か「初年度のみ無料」か「条件付き無料」なのか必ず確認しましょう。また、ETCカードや家族カードに別途費用がかかる場合もあります。学生向けのクレジットカードは卒業後に年会費が発生するものもあるため、長期的に使い続けられるかどうかも確認が必要です。お支払いの遅延がないよう、計画的なご利用も大切です。

まとめ

クレジットカードの年会費についての基礎知識をご紹介してきました。費用を抑えてクレジットカードを持ちたい方は、長期間無料で利用できる年会費無料のカードを選ぶのがおすすめです。年会費が無料であっても機能は十分なため、ポイント還元率・セキュリティ・付帯サービスなどを比較して、自分のライフスタイルに合った1枚を見つけることが大切です。

監修者プロフィール:飯田 道子(いいだ みちこ)

ファイナンシャルプランナー(CFP)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、海外生活ジャーナリスト。ファイナンシャルプランニングオフィスParadise Wave(パラダイスウエーブ)代表。
静岡銀行勤務を経て、1996年FP資格を取得。独立系FPの草分けとして公的機関での相談業務や大学での学生向けセミナーなどに従事。併せてマネー誌への執筆、新聞連載などを開始、現在のFP相談業務やセミナー講師、執筆活動の礎を築く。証券外務員Ⅱ種、宅地建物取引士、整理収納アドバイザー1級ほか多数の資格も保有。日本FP(ファイナンシャル・プランナーズ)協会会員所属。

  • 弊社が監修を依頼した外部のファイナンシャルプランナーです。記事中の意見や見解は、監修者によるものであり、弊社の公式な意見や立場を表明するものではありません。

クレジットカードの基礎知識をもっと見る

人気の豆知識

おすすめのクレジットカード