おトクなゴールド・プラチナカードは?年会費・還元率・特典の比較と選び方
記事公開日:2021年1月22日
最終更新日:2026年10月15日
ゴールドカードやプラチナカードにはさまざまな種類があり、1つのクレジットカード会社でも複数の上位カードを提供している場合があります。そのため、いざ作ろうとした時に、どのカードが自分に合っているのか迷う方もいるでしょう。
本記事では、ゴールドカード・プラチナカードの基礎知識から、比較する際に確認したい6つのポイント、オリコの「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」と「Orico Card THE PLATINUM」の特徴・違いまでを整理します。年会費だけでなく、ポイント還元や付帯サービスの内容まで比較し、ご自身の用途や目的に合った1枚を検討してみてください。
ゴールドカード・プラチナカードとは?スタンダードカードとの違い
ゴールドカード・プラチナカードとは、一般的にスタンダードカードより上位に位置付けられるクレジットカードです。
ゴールドカードやプラチナカードには、スタンダードカードにはない付帯サービスや保険が用意されている場合があります。例えば、対象となる空港ラウンジを利用できるサービスや、旅行中の万が一に備える旅行傷害保険、ホテル・レストラン等の優待、コンシェルジュサービスなどです。
ゴールドカード・プラチナカードは、クレジットカード会社や商品によって、年会費、ポイント還元率、旅行関連サービス、保険、優待等の内容が異なります。そのため、名称だけで一律に比較することはできません。
クレジットカード自体も広く普及しています。一般社団法人日本クレジット協会によると、2025年3月末のクレジットカード発行枚数は3億2,057万枚で、前年比2.2%増加しました。うち家族カードは2,505万枚です。20歳以上の人口比では、1人あたり3.1枚を保有している計算になります。
また、経済産業省が公表した2025年のキャッシュレス決済比率は58.0%で、キャッシュレス決済額のうちクレジットカードが82.7%を占めています。
クレジットカードを複数枚保有する方も多い中で、「どのカードを日常的に利用するか」「上位カードを保有するか」を検討する際には、年会費だけでなく、ポイントや付帯サービスまで確認することが重要です。
また、「プラチナカードは招待(インビテーション)を受けなければ申し込めない」とは限りません。例えばオリコのOrico Card THE PLATINUMは、満18歳以上で安定した収入がある方であれば直接申し込めます。
ゴールドカード・プラチナカードは商品によって年会費や特典が異なります。名称だけで判断せず、年会費、ポイント、旅行関連サービス、保険、優待など、ご自身が重視する項目を比較しましょう。
おトクなゴールド・プラチナカードを比較する6つのポイント
ゴールドカードやプラチナカードを選ぶ時は、年会費の安さだけではおトクさを判断できません。
「サービスが付帯しているか」だけでなく、「どのような条件で利用できるか」「自分が実際に利用する可能性があるか」まで確認することで、自分に合ったカードを選びやすくなります。
年会費・家族カード年会費
年会費は、ゴールドカード・プラチナカードを比較する際の基本となる項目です。
年会費はカードによって異なりゴールドカード・プラチナカードであれば、数千円程度のものから数万円かかるものまであります。また、家族カードを利用する場合は、本会員だけでなく家族カードの年会費も含めて確認しましょう。
今回比較するOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDの年会費は1,986円(税込)、家族カード年会費は550円(税込)です。一方、Orico Card THE PLATINUMの年会費は20,370円(税込)、家族カード年会費は2,200円(税込)です。
- 特長
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1年会費:1,986円(税込)
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2還元率は常に1.0%以上!100円で1オリコポイントがたまります!
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3入会後6ヵ月間はポイント還元率が2.0%にアップ!
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4オリコモールのご利用でさらに1.0%のオリコポイントを特別加算!
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5電子マネーiD、QUICPayのご利用でさらに0.5%のオリコポイントを特別加算!
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6ショッピングリボ払いのご利用でさらに0.5%のオリコポイントを特別加算!
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7たまったオリコポイントは500ポイントからリアルタイムに交換可能ですぐに使えます!
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8最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯!
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9国内外の宿泊施設、飲食店等の各種施設が優待価格で利用可!
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※入会後6ヵ月間の特別加算ポイントは期間中最大5,000オリコポイントとなります。
- 特長
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1年会費:20,370円(税込)
-
2最高のポイント還元率!常時1.0%以上、誕生月の還元率は2.0%。
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3コンシェルジュサービス!24時間・365日さまざまなご要望にお応えします。
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4多彩な空港サービス!国内外の無料空港ラウンジサービス、無料手荷物宅配など。
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5豊富な優待サービスが利用できるMastercard® Taste of Premium®!
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6充実付帯保険!最高1億円の旅行傷害保険、業界初の個人賠償責任保険など。
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7SIMサービス「Global Data Roaming by Flexiroam」を付帯
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824時間365日対応の健康相談ダイヤル『オリコマイドクター24H』を付帯
-
専門家のワンポイントアドバイス
- 飯田氏:
- 年会費は「1年でいくら」と考えがちですが、カードを保有し続ける限り継続して発生する固定支出です。家族カードを利用する場合は、家族カードの年会費も含めて考える必要があります。
例えば年会費が2万円程度のカードを5年間保有すると、年会費だけでも10万円程度になります。一方、実際に利用する優待やサービスによって、別途支払う費用を抑えられる場合もあります。
「今年の年会費を払えるか」だけではなく、「毎年この金額を支払っても利用したいサービスがあるか」という視点で検討することが大切です。
基本ポイント還元率とポイント加算特典
ポイント還元率とは、クレジットカードの利用額に対して、どの程度ポイントが付与されるかを示す割合です。
例えば、100円につき1ポイントが付与されるカードで1万円を利用した場合、100ポイントがたまります。
ただし、比較する際は通常利用時の基本ポイント還元率だけでなく、利用場面ごとのポイント加算特典も確認しましょう。
クレジットカードによっては、ポイントモール、電子マネー、海外利用、誕生月などでポイントが加算される場合があります。一方で、加算には対象外となる利用方法や、上限等が設定されていることもあります。
「自分が普段利用する場面でポイントが加算されるか」を確認することが大切です。
空港ラウンジ・旅行関連サービス
旅行や出張の機会がある方は、空港ラウンジ、手荷物宅配、海外通信サービスなどの旅行関連サービスも比較しましょう。
ここで確認したいのは、サービスの有無だけではありません。
- 対象となる空港・ラウンジ
- 年間の無料利用回数
- 家族会員が利用できるか
- 同伴者の利用料金
- 事前登録やカードの提示が必要か
なども確認する必要があります。
例えばOrico Card THE PLATINUMでは国内主要空港やハワイの対象空港ラウンジに加えて、プライオリティ・パスによる世界各国の空港ラウンジサービスが利用できます。
一部空港を除き国内主要空港やハワイの対象空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用できます。また、ホノルルとシンガポールのシティラウンジは同伴者4名まで無料です。
プライオリティ・パスでは世界各地の対象空港ラウンジを利用でき、本人会員・家族会員はそれぞれ年6回まで無料です。7回目以降はUS$35、同伴者もUS$35です。
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※プライオリティ・パスの利用回数は、毎年11月1日~10月31日までを1年としてカウントします。利用料金は為替相場等の影響により変動する場合があります。
旅行傷害保険・ショッピング保険
旅行傷害保険や、クレジットカードで購入した商品に対するショッピング保険も比較項目の1つです。
ただし、「最高○○万円」という金額だけを見るのではなく、実際の補償内容や適用条件を確認しましょう。
例えばOrico Card THE PLATINUMの海外旅行傷害保険の死亡・後遺障害は最高1億円ですが、内訳は自動付帯5,000万円と利用付帯5,000万円です。
また、傷害・疾病治療費用、携行品損害、賠償責任、救援者費用等にはそれぞれ異なる限度額があります。
Orico Card THE PLATINUMの国内旅行傷害保険は、旅行代金(公共交通乗用具の乗車代金、宿泊費用等)をOrico Card THE PLATINUMで支払うことが適用条件となります。
コンシェルジュ・優待サービス
上位カードには、ホテル・飲食店・レジャー施設等の優待や、健康相談サービス、コンシェルジュなどが付帯している場合があります。
大切なのは、サービスの数や豪華さだけではなく、自分が実際に利用するサービスがあるかという点です。
例えば、外食の機会が多い方であれば飲食店関連の優待、旅行や出張が多い方であればホテルや交通関連のサービスなど、自分の生活スタイルに合ったサービスを確認しましょう。
利用しないサービスが多ければ、付帯サービスが豊富でも年会費に対するメリットを感じにくい場合があります。
国際ブランド・電子マネー・タッチ決済
利用できる国際ブランドも確認しましょう。
例えばMastercardブランドのカードは、国内外のMastercard加盟店で利用できます。また、カードによっては国際ブランドが提供する優待サービスを利用できる場合があります。
電子マネーやタッチ決済への対応もカードによって異なります。
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDとOrico Card THE PLATINUMでは、iD・QUICPayの利用分に0.5%のオリコポイントが特別加算されます。
一方、国際ブランドのタッチ決済による利用分は、この「iD・QUICPay利用時の0.5%特別加算」の対象外です。なお、あくまで特別加算分のみであり、タッチ決済を利用しても通常のカード利用分のポイントが付かないという意味ではありません。
同じ非接触決済でも、利用する決済方法によってポイント加算条件が異なるため、確認しておきましょう。
オリコのゴールド・プラチナカードを年会費・特典で比較
ここからは、オリコのゴールドカード「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」と、プラチナカード「Orico Card THE PLATINUM」の2枚を比較します。
まずは主な違いを確認しましょう。
| 項目 | Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD | Orico Card THE PLATINUM |
|---|---|---|
| 年会費 | 1,986円(税込) | 20,370円(税込) |
| 家族カード年会費 | 550円(税込) | 2,200円(税込) |
| 基本ポイント還元率 | 1.0%(100円につき1オリコポイント) | 1.0%(100円につき1オリコポイント) |
| ご入会特典 | 入会後6ヵ月間は2.0%(期間中最大5,000オリコポイント) | - |
| ポイント加算特典 | オリコモール1.0%/iD・QUICPay0.5%/ショッピングリボ0.5% | オリコモール1.0%/iD・QUICPay0.5%/ショッピングリボ0.5%/海外利用0.5%/誕生月1.0% |
| 国際ブランド | Mastercard、JCB | Mastercard |
| タッチ決済・電子マネー | 国際ブランドのタッチ決済をカードに搭載。iD・QUICPayはスマホ決済で利用可能※ | 国際ブランドのタッチ決済をカードに搭載。iD・QUICPayはスマホ決済で利用可能※ |
| ラウンジサービス | 付帯なし | 国内およびハワイの空港ラウンジサービス/シティラウンジサービス/プライオリティ・パス |
| コンシェルジュ | 付帯なし | 24時間365日対応 |
| お申込方法 | オンライン申込可 | ネット限定 |
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※電子マネーはおサイフケータイ®対応端末、Apple PayおよびGoogle Pay™を通して利用できます。利用できる決済方法は端末等によって異なります。
2枚の大きな違いは、年会費と付帯サービスです。
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは年会費1,986円(税込)で、基本ポイント還元率1.0%と入会時特典のポイントアップおよび3つのポイント加算特典があります。
一方、Orico Card THE PLATINUMは年会費20,370円(税込)で、基本ポイント還元率1.0%に加えて5つのポイント加算特典があり、さらにラウンジサービス、コンシェルジュ、旅行関連サービスなども付帯しています。
また、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDはMastercardとJCBから選択できますが、Orico Card THE PLATINUMはMastercardのみです。
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDの特徴
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは、年会費1,986円(税込)、基本ポイント還元率1.0%(100円につき1オリコポイント)のゴールドカードです。
入会後6ヵ月間はポイント還元率が2.0%にアップします。ただし、6ヵ月間の特別加算分は、期間中5,000オリコポイントが上限です。
ポイント加算特典は以下の3つです。
- オリコモールの利用:1.0%特別加算
- iD・QUICPayの利用:0.5%特別加算
- ショッピングリボ払いの利用:0.5%特別加算
例えば、オリコモールを経由して、オリコモール利用分が0.5%加算されるショップを利用した場合、カード利用分1.0%+オリコモール利用分0.5%+Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDの特別加算1.0%で、合計2.5%以上のオリコポイントがたまります。
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※オリコモール利用加算・特別加算とも、一部対象外のショップがあります。
また、ショッピングリボ払いの利用では0.5%が特別加算されますが、リボ払いには所定の手数料がかかります。ポイント加算だけでなく、手数料や返済期間も確認したうえで利用しましょう。
ETCカードや家族カードの利用分にもオリコポイントが付きます。ETC利用分も、入会後6ヵ月間のポイントアップの対象です。
たまったオリコポイントは、eオリコで500オリコポイントから各種オンラインギフト券やポイント等に交換できます。
交換に必要なポイント数や交換レートは、交換先によって異なります。
カード利用やオリコモール利用で獲得したオリコポイントの有効期限は、ポイント獲得月を含めて12ヵ月後の月末です。ただし、キャンペーンで獲得したポイントについては、キャンペーンごとに有効期限が異なります。
専門家のワンポイントアドバイス
- 飯田氏:
- ポイントは、ためただけでは家計のメリットになりません。特に有効期限のあるポイントは、使わないまま失効すると価値を受け取れなくなります。
毎月末やクレジットカードの引落日など、決まったタイミングでポイント残高と有効期限を確認する習慣を作ると管理しやすくなります。特に使い道を決めていない場合は、必要以上にため続けず、利用できる交換先へ計画的に交換することも選択肢です。
付帯サービスには、旅行傷害保険、紛失・盗難保障、Orico Club Off、トラベルサポートなどがあります。また、選択した国際ブランド(Mastercard/JCB)ごとに、国際ブランドの提供する優待やキャンペーンもご利用できます。
主な保険・補償内容は以下のとおりです。
| 保険の種類 | 補償項目 | 保険金額(会員・家族会員含む) |
|---|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 死亡・後遺障害 | 最高2,000万円 |
| 傷害治療費用 | 200万円限度 | |
| 疾病治療費用 | 200万円限度 | |
| 携行品損害 | 20万円限度(免責金額1事故3,000円) | |
| 賠償責任 | 2,000万円限度 | |
| 救援者費用等 | 200万円限度 | |
| 国内旅行傷害保険 | 死亡・後遺障害 | 最高1,000万円 |
| ショッピングガード | - | 100万円限度(免責金額1事故10,000円) |
-
※海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険ともに利用付帯です。公共交通乗用具または募集型企画旅行の料金をOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDで支払った時以降の旅行期間が責任期間となります。その他の適用条件・責任期間等は公式ページをご確認ください。
ショッピングガードは、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDを利用して購入した商品が、購入日(発送等の場合は到着日)から90日以内に破損・盗難・火災などの偶然な事故によって損害を受けた場合に補償するものです。
また、新規入会者を対象に、エントリーおよび条件達成でオリコポイント等の特典が進呈されるキャンペーンを実施しています。
詳細は以下のページからご覧ください。
- 特長
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1年会費:1,986円(税込)
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2還元率は常に1.0%以上!100円で1オリコポイントがたまります!
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3入会後6ヵ月間はポイント還元率が2.0%にアップ!
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4オリコモールのご利用でさらに1.0%のオリコポイントを特別加算!
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5電子マネーiD、QUICPayのご利用でさらに0.5%のオリコポイントを特別加算!
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6ショッピングリボ払いのご利用でさらに0.5%のオリコポイントを特別加算!
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7たまったオリコポイントは500ポイントからリアルタイムに交換可能ですぐに使えます!
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8最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯!
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9国内外の宿泊施設、飲食店等の各種施設が優待価格で利用可!
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-
※入会後6ヵ月間の特別加算ポイントは期間中最大5,000オリコポイントとなります。
Orico Card THE PLATINUMの特徴
Orico Card THE PLATINUMは、年会費20,370円(税込)、基本ポイント還元率1.0%(100円につき1オリコポイント)のプラチナカードです。
ポイント加算特典は以下の5つです。
- オリコモールの利用:1.0%特別加算
- iD・QUICPayの利用:0.5%特別加算
- ショッピングリボ払いの利用:0.5%特別加算
- 海外での利用:0.5%特別加算
- 誕生月の利用:1.0%特別加算
誕生月は基本ポイント1.0%に1.0%が特別加算され、合計2.0%となります。
また、iD・QUICPayの利用(スマホ決済)では0.5%が特別加算されます。一方、Mastercardのタッチ決済による利用分は、この0.5%特別加算の対象外です。
空港ラウンジ関連では、国内およびハワイの空港ラウンジサービスは対象ラウンジを同伴者1名迄無料で利用ができ(一部空港除く)ます。さらに、プライオリティ・パスによる世界各地の対象空港ラウンジを利用でき、本人会員・家族会員はそれぞれ年6回まで無料で、7回目以降および同伴者はUS$35です。
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※プライオリティ・パスの利用回数は、毎年11月1日~10月31日までを1年としてカウントします。利用料金は為替相場等の影響により変動する場合があります。
また、ホノルルとシンガポールのシティラウンジは同伴者4名まで無料です。
空港サービスでは、Mastercard Taste of Premiumの国際線手荷物無料宅配も利用できます。対象空港等の利用条件を満たした場合、出発時・帰国時の荷物を最大2個まで無料で宅配できます。空港クローク等の優待サービスも用意されています。
SIMサービス「Global Data Roaming by Flexiroam」では、世界150ヵ国以上でインターネット接続が可能です。利用には専用アプリからの事前設定が必要です。
コンシェルジュは24時間365日対応しており、レストランやホテルの予約、海外でのトラブルに関する情報収集などを依頼できます。
このほか、Orico Club Offや健康相談ダイヤル「オリコマイドクター24H」などのご利用も可能です。
主な保険・補償内容は以下のとおりです。
| 保険の種類 | 補償項目 | 会員(家族会員含む) | 家族特約対象者 |
|---|---|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 死亡・後遺障害 | 最高1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円) | 最高2,000万円 |
| 傷害治療費用 | 300万円限度 | 200万円限度 | |
| 疾病治療費用 | 300万円限度 | 200万円限度 | |
| 携行品損害 | 100万円限度(免責金額1事故3,000円) | 100万円限度(免責金額1事故3,000円) | |
| 賠償責任 | 3,000万円限度 | 1,000万円限度 | |
| 救援者費用等 | 300万円限度 | 200万円限度 | |
| 国内旅行傷害保険 | 死亡・後遺障害 | 最高1億円 | 最高2,000万円 |
| 入院保険金 | 日額5,000円 | 日額3,000円 | |
| 通院保険金 | 日額3,000円 | 日額1,500円 | |
| 手術保険金(一時金) | 入院中:入院保険金日額の10倍 入院外:入院保険金日額の5倍 |
入院中:入院保険金日額の10倍 入院外:入院保険金日額の5倍 |
|
| 航空機遅延費用等補償特約 | 乗継遅延費用 | 3万円限度 | 3万円限度 |
| 出航遅延・欠航・搭乗不能費用 | 3万円限度 | 3万円限度 | |
| 受託手荷物遅延 | 3万円限度 | 3万円限度 | |
| 受託手荷物紛失 | 10万円限度 | 10万円限度 | |
| 個人賠償責任保険 | - | 100万円限度(免責金額1事故10,000円) | 適用なし |
| ショッピングガード | - | 300万円限度(免責金額1事故10,000円) | 適用なし |
-
※上表は主な補償内容です。適用条件・補償対象・責任期間等の詳細は公式ページをご確認ください。
Orico Card THE PLATINUMの海外旅行傷害保険の死亡・後遺障害「最高1億円」は、自動付帯5,000万円と利用付帯5,000万円の合計です。
Orico Card THE PLATINUMの国内旅行傷害保険は、旅行代金(公共交通乗用具の乗車代金、宿泊費用等)をOrico Card THE PLATINUMで支払うことが適用条件となります。
- 特長
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1年会費:20,370円(税込)
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2最高のポイント還元率!常時1.0%以上、誕生月の還元率は2.0%。
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3コンシェルジュサービス!24時間・365日さまざまなご要望にお応えします。
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4多彩な空港サービス!国内外の無料空港ラウンジサービス、無料手荷物宅配など。
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5豊富な優待サービスが利用できるMastercard® Taste of Premium®!
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6充実付帯保険!最高1億円の旅行傷害保険、業界初の個人賠償責任保険など。
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7SIMサービス「Global Data Roaming by Flexiroam」を付帯
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824時間365日対応の健康相談ダイヤル『オリコマイドクター24H』を付帯
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ポイント重視ならどちらがおトク?利用場面別に比較
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDとOrico Card THE PLATINUMは、どちらも基本ポイント還元率1.0%です。
一方で、利用場面によってポイント加算の内容が異なります。
日常の買い物・公共料金で利用する場合
通常のカードショッピングでは、どちらも100円につき1オリコポイント(基本ポイント還元率1.0%)です。
基本還元だけで比較した場合、獲得できるポイント数は同じです。そのため、今回比較する2枚の中で年会費を抑えたい場合はOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDが候補になります。
さらに、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは入会後6ヵ月間のポイント還元率が2.0%となります。
-
※特別加算分は期間中最大5,000オリコポイントです。
オリコモールを利用する場合
オリコモールで0.5%分のポイントが加算されるショップを利用した場合、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDとOrico Card THE PLATINUMはどちらも、
- カード利用分:1.0%
- オリコモール利用分:0.5%以上
- カードごとの特別加算:1.0%
となり、合計2.5%以上のオリコポイントがたまります。
-
※オリコモール利用加算・特別加算とも一部対象外のショップがあります。
オリコモール利用時の1.0%特別加算は両カード共通のため、この利用場面だけでは大きな差はありません。
iD・QUICPayを利用する場合
iD・QUICPayの利用(スマホ決済)では、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDとOrico Card THE PLATINUMのどちらも0.5%のオリコポイントが特別加算されます。
一方、MastercardやJCBのタッチ決済による利用は、この0.5%特別加算の対象ではありません。
iD・QUICPayと国際ブランドのタッチ決済は、同じ非接触決済でもポイント加算条件が異なります。
海外で利用する場合
海外でのカード利用に0.5%が特別加算されるのはOrico Card THE PLATINUMです。
基本ポイント還元率1.0%と合わせると、対象となる海外利用では合計1.5%となります。
海外出張や海外旅行等でカードを利用する機会が多い方は、比較ポイントの1つになります。
誕生月に利用する場合
Orico Card THE PLATINUMでは、誕生月のカード利用額に1.0%が特別加算されます。
基本ポイント還元率1.0%と合わせて、誕生月は合計2.0%となります。
もともと予定している買い物や旅行代金など、支払い時期を調整できるものがある場合は、誕生月の特典を活用できる可能性があります。
ポイント獲得のために不要な支出を増やすのではなく、予定している支払いの中で利用しましょう。
Orico Card THE PLATINUMには海外利用や誕生月の特別加算がありますが、年会費差もあるため、ポイントだけではなく、ラウンジサービス、コンシェルジュ、保険等を実際に利用するかどうかも含めて判断しましょう。
専門家のワンポイントアドバイス
- 飯田氏:
- クレジットカードの年会費を考える時は、ポイントだけで「元が取れるか」を考えないことも大切です。
空港ラウンジや旅行関連サービスは、利用する機会がなければメリットを感じにくい一方、実際に利用するサービスであれば、別途サービスを手配する費用や手間を抑えられる場合があります。
「付いているサービスの数」ではなく、「1年間に自分が何を何回利用しそうか」を具体的に考えてみましょう。
旅行・出張・付帯サービス重視ならどちらがおトク?
旅行や出張でカードを利用する場合は、ポイントだけでなく、ラウンジサービス、付帯保険、コンシェルジュ、優待なども比較します。
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDには、最高2,000万円の海外旅行傷害保険、最高1,000万円の国内旅行傷害保険、ショッピングガード、紛失・盗難保障、Orico Club Off、トラベルサポートなどが付帯しています。
海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険はいずれも所定のカード利用が適用条件となります。
Mastercardブランド/JCBブランドを選択した場合は、Mastercard/JCBそれぞれの優待特典も利用できます。
一方、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDには、空港ラウンジやコンシェルジュ、SIMサービスは付帯していません。
Orico Card THE PLATINUMでは、国内主要空港やハワイの対象空港ラウンジ、ホノルル・シンガポールのシティラウンジに加えて、プライオリティ・パスによる世界各地の対象空港ラウンジを利用できます。
プライオリティ・パスは本人会員・家族会員とも年6回まで無料で、7回目以降と同伴者はUS$35です。
保険では、Orico Card THE PLATINUMの海外旅行傷害保険の死亡・後遺障害は最高1億円で、傷害・疾病治療費用は各300万円限度です。
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDの傷害・疾病治療費用は各200万円限度のため、補償内容にも違いがあります。
専門家のワンポイントアドバイス
- 飯田氏:
- 旅行傷害保険を比較する際は、「最高補償額」だけでなく、旅行中に利用する可能性がある補償を確認することが大切です。
特に海外旅行では、病気やケガによる治療費が高額になるケースもあるため、傷害・疾病治療費用の限度額も確認しておきましょう。
また、クレジットカード付帯保険には適用条件があります。例えば、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDの海外旅行傷害保険は、公共交通乗用具や募集型企画旅行の料金をカードで支払うことなど、所定の利用条件があります。
カード付帯保険だけで十分かどうかも旅行先や期間によって異なるため、旅行前に補償内容を確認し、必要に応じて別途旅行保険を検討しましょう。
Orico Card THE PLATINUMの年会費は20,370円(税込)です。旅行・出張関連サービスを頻繁に利用する方は、ラウンジサービス、手荷物宅配、コンシェルジュ、通信サービス、保険等をどの程度利用するかを考えて比較するとよいでしょう。
利用機会が少ない場合は、年会費を抑えられるOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDも候補になります。
よくある質問
最後に、ゴールドカード・プラチナカードに関するよくある質問を整理します。
- Q1ゴールドカードとプラチナカードはどちらがおトク?
-
A1一律には判断できません。カードによって年会費・ポイント還元率・付帯サービスが異なるためです。
今回比較したOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDとOrico Card THE PLATINUMでは、基本ポイント還元率はいずれも1.0%です。通常利用のポイントと年会費を中心に比較する場合は、年会費の低いOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDの方が保有コストを抑えられます。
一方、Orico Card THE PLATINUMにはラウンジサービス、コンシェルジュ、海外利用・誕生月のポイント加算、旅行関連サービス、付帯保険等があります。これらを利用する方は、付帯サービスを含めて比較してください。 - Q2年会費が安いゴールドカードでも特典は利用できる?
-
A2カードによって異なります。
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは年会費1,986円(税込)で、最高2,000万円の海外旅行傷害保険、ショッピングガード、Orico Club Off等が付帯しています。
一方、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDには空港ラウンジは付帯していません。ゴールドカードであってもサービス内容は商品ごとに異なるため、必要な特典が付帯しているかを個別に確認しましょう。 - Q3ポイントだけで年会費の元を取る必要がある?
-
A3必ずしもポイントだけで比較する必要はありません。
保険・空港ラウンジ・コンシェルジュ・優待等の付帯サービスを利用する場合は、それらも含めてカードの価値を判断できます。
ポイントの獲得数と、自分が実際に利用する付帯サービスの両方から、年会費に見合うかを考えましょう。 - Q4ゴールドカードからプラチナカードへ切り替えるべき?
-
A4現在のカードで不足しているサービスがあるかを確認しましょう。
旅行・出張が増えた、空港ラウンジを利用したい、コンシェルジュを利用したい、保険内容を重視したいなど、プラチナカードのサービスを利用する機会が増えた場合は比較する価値があります。
一方、現在のゴールドカードのサービスで十分な場合は、継続する選択肢もあります。 - Q5Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDとOrico Card THE PLATINUMはどちらがおすすめ?
-
A5今回比較する2枚の中で年会費を抑えながら基本ポイント還元率1.0%やポイント加算特典を利用したい方、JCBブランドを選びたい方はOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDが候補です。
プライオリティ・パスを含むラウンジサービス、コンシェルジュ、健康相談ダイヤル、海外利用・誕生月のポイント加算、旅行関連サービスや保険を幅広く利用したい方はOrico Card THE PLATINUMも候補になります。 - Q6家族カードやETCカードは発行できる?
-
A6Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDとOrico Card THE PLATINUMは、どちらもETCカードと家族カードを追加できます。
家族カード年会費は、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDが550円(税込)、Orico Card THE PLATINUMが2,200円(税込)です。 - Q7空港ラウンジや保険の利用には条件がある?
-
A7あります。
Orico Card THE PLATINUMのプライオリティ・パスは、本人会員・家族会員とも年6回まで無料で、7回目以降はUS$35です。同伴者もUS$35となります。
国内およびハワイの空港ラウンジサービスは対象となる空港・ラウンジや同伴者条件が定められているため、利用前に確認してください。
保険については、Orico Card THE PLATINUMの海外旅行傷害保険の死亡・後遺障害最高1億円は、自動付帯5,000万円と利用付帯5,000万円の合計です。Orico Card THE PLATINUMの国内旅行傷害保険は、旅行代金(公共交通乗用具の乗車代金、宿泊費用等)をOrico Card THE PLATINUMで支払うことが適用条件となります。
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDの国内・海外旅行傷害保険は利用付帯で、公共交通乗用具または募集型企画旅行の料金をOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDで支払うことなど、所定の適用条件があります。
保険・サービスごとに条件が異なるため、利用前に公式情報を確認してください。
今回は、ゴールドカード・プラチナカードについて、スタンダードカードとの違いから比較ポイント、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDとOrico Card THE PLATINUMの特徴までをご紹介しました。
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは、今回比較する2枚の中では年会費を抑えながら、基本ポイント還元率1.0%とポイント加算特典を利用できる点が特徴です。
Orico Card THE PLATINUMは年会費20,370円(税込)で、ポイント加算に加えてプライオリティ・パスを含むラウンジサービス、コンシェルジュ、手荷物宅配、旅行関連サービス、付帯保険等が用意されています。
クレジットカードを選ぶ際は、年会費の安さだけではなく、自分が利用するポイント加算、旅行サービス、保険、優待等を比較しましょう。
年会費・ポイント・付帯サービス・キャンペーン等の条件は変更される場合があるため、お申込み前には必ず公式ページで最新情報をご確認ください。
- 特長
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1年会費:1,986円(税込)
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2還元率は常に1.0%以上!100円で1オリコポイントがたまります!
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3入会後6ヵ月間はポイント還元率が2.0%にアップ!
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4オリコモールのご利用でさらに1.0%のオリコポイントを特別加算!
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5電子マネーiD、QUICPayのご利用でさらに0.5%のオリコポイントを特別加算!
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6ショッピングリボ払いのご利用でさらに0.5%のオリコポイントを特別加算!
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7たまったオリコポイントは500ポイントからリアルタイムに交換可能ですぐに使えます!
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8最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯!
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9国内外の宿泊施設、飲食店等の各種施設が優待価格で利用可!
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※入会後6ヵ月間の特別加算ポイントは期間中最大5,000オリコポイントとなります。
- 特長
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1年会費:20,370円(税込)
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2最高のポイント還元率!常時1.0%以上、誕生月の還元率は2.0%。
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3コンシェルジュサービス!24時間・365日さまざまなご要望にお応えします。
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4多彩な空港サービス!国内外の無料空港ラウンジサービス、無料手荷物宅配など。
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5豊富な優待サービスが利用できるMastercard® Taste of Premium®!
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6充実付帯保険!最高1億円の旅行傷害保険、業界初の個人賠償責任保険など。
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7SIMサービス「Global Data Roaming by Flexiroam」を付帯
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824時間365日対応の健康相談ダイヤル『オリコマイドクター24H』を付帯
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監修者プロフィール:飯田 道子(いいだ みちこ)
ファイナンシャルプランナー(CFP)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、海外生活ジャーナリスト。ファイナンシャルプランニングオフィスParadise Wave(パラダイスウエーブ)代表。
静岡銀行勤務を経て、1996年FP資格を取得。独立系FPの草分けとして公的機関での相談業務や大学での学生向けセミナーなどに従事。併せてマネー誌への執筆、新聞連載などを開始、現在のFP相談業務やセミナー講師、執筆活動の礎を築く。証券外務員Ⅱ種、宅地建物取引士、整理収納アドバイザー1級ほか多数の資格も保有。日本FP(ファイナンシャル・プランナーズ)協会会員所属。
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※弊社が監修を依頼した外部のファイナンシャルプランナーです。記事中の意見や見解は、監修者によるものであり、弊社の公式な意見や立場を表明するものではありません。
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