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デジタルカードとは?プラスチックカードとの違いやメリット、注意点を解説

なるほど豆知識 デジタルカードとは? プラスチックカードとの違いやメリット、注意点を解説

記事公開日:2024年6月4日
最終更新日:2024年6月4日

「デジタルカードとはなにか?」、「デジタルカードって安全に使えるの?」と疑問に思ったことはありませんか。デジタルカードは、クレジットカードが手元に無くてもWeb上やスマートフォンでカード番号などのカード情報が確認できるサービスです。
この記事では、利便性が高いデジタルカードの特徴や使い方をご紹介します。利用時に気を付けたいポイントや選び方、デジタルカードが向いている人についても紹介しますのでぜひ最後までご覧ください。

デジタルカードの特徴と使い方

デジタルカードは、クレジットカードの情報がWeb上やスマートフォンでご確認いただけるサービスです。プラスチックカードと同じく、店舗やオンラインショッピングのお支払いに利用でき、ポイントを貯めることができます。では、プラスチックカードと一体どこが違うのでしょうか。以下、デジタルカードとプラスチックカードの違いをご紹介します。

デジタルカードとプラスチックカードの違い

デジタルカードとプラスチックカードの大きな違いとしては、利用できるタイミングの早さが挙げられるでしょう。プラスチックカードは審査完了した後に発送され、手元に届いてからでないと利用ができませんが、デジタルカードなら審査完了後、条件を満たしていれば即日利用が可能です。

デジタルカードの利用方法

デジタルカードは、オンラインショッピングと店舗のお支払いに利用できます。オンラインショッピングでは、プラスチックカードと同様にカード情報をWebサイトに入力して使用します。
店舗の決済にデジタルカードを使用する場合は、Apple PayやiDなどの非接触決済サービスに登録をするとお支払いが可能です。

デジタルカード5つのメリット

デジタルカードには、以下のメリットがあります。利便性が高いデジタルカードのメリットを、順番に確認していきましょう。

  1. スムーズにオンラインショッピングができる
  2. 人目を気にせず利用できる
  3. 他人にカード情報を知られるリスクが低い
  4. 財布を持たずに出かけられる
  5. 利用開始までのスピードが速い

1. スムーズにオンラインショッピングができる

オンラインショッピングの決済は、カード番号や有効期限、セキュリティコードを入力します。デジタルカードならアプリからコピーしてカード情報を貼り付けられるので、誤入力の防止につながり、手続きもスムーズに進められるでしょう。また、手元にカードがなくてもスマートフォンから情報を確認できるうえ、財布からプラスチックカードを取り出す必要がありません。スピーディーに手続きをしたい限定グッズやチケットの購入時など、時間がない時に重宝します。

2. 人目を気にせず利用できる

デジタルカードなら、カード情報を人に見られる可能性が低くなります。プラスチックカードを財布から取り出す必要がないので、電車やカフェなど人が集まる場所のオンライン決済も安心です。

3. 他人にカード情報を知られるリスクが低い

スマートフォン上に発行されるデジタルカードなら、紛失のリスクが少ないでしょう。プラスチックカードは、財布からの出し入れや旅行・出張の時に荷物を置き忘れして紛失する場合があります。スマートフォンは、電話やカメラ、SNSの閲覧や動画視聴など利用機会が多く、プラスチックカードよりサイズが大きいので、紛失する恐れは低く、万が一紛失した場合でも気づきやすいでしょう。また、スマートフォンにはロックをかけられるため、紛失時に不正利用される心配も軽減できます。また、オリコではカード利用通知・カード利用一時停止機能がございますので、より不正利用の防止が可能です。

カード利用通知

カード利用一時停止

4. 財布を持たずに出かけられる

買い物に現金やカードを使用する時は、財布やカバンを持ち歩くケースが多いでしょう。デジタルカードならスマートフォンひとつでお支払いが可能なので、近所のコンビニなど短時間の外出だけでなく、旅行・テーマパークといった荷物を減らしたい時にも大変便利です。

5. 利用開始までのスピードが速い

店頭受取のクレジットカード以外は、手元に届くまでに審査完了から約1週間かかりますが、デジタルカードは、審査完了後、条件を満たしていれば即日利用が可能です。
カードしか対応していないオンライン決済や急ぎのお支払いに利用したい人は、デジタルカードがうってつけといえるでしょう。

デジタルカード利用時に気をつけたい3つのポイント

デジタルカードはお支払いや管理が手軽といったメリットがある一方、以下の注意点があります。

  1. 利用にはスマートフォンが必要
  2. 対応していない店舗がある
  3. セキュリティ対策が重要

気を付けたいポイントを確認し、利用時に困らないように備えておきましょう。

1. 利用にはスマートフォンが必要

デジタルカードは、スマートフォンが必要です。スマートフォンが壊れて、ICチップが破損しているとApple PayやiDといった非接触決済サービスを利用できないので、注意してください。

2. 対応していない店舗がある

デジタルカードを店舗で利用する場合、その店舗が電子マネーやタッチ決済など非接触決済サービスに対応している必要があります。対応していない店舗では、決済できません。利用する場合は、レジ近くに対応している支払方法のステッカーが貼られていることもあるので確認しましょう。
また、QRコード決済に対応している店舗では、事前にQRコード決済アプリにデジタルカード情報を登録することでお支払いが可能です。QRコード決済アプリにデジタルカードを登録しておくと利用できる店舗は増えるので、手続きしておくと良いでしょう。

3. セキュリティ対策が重要

デジタルカードは、スマートフォンのセキュリティ対策が整っていないとカード情報が漏れる恐れがあります。セキュリティ対策として気を付けたいポイントは、以下の通りです。

  • スマートフォン自体のセキュリティ対策を行う
  • 公式アプリを利用する
  • 怪しいフリーWi-FiやWebサイトは利用しない

クレジットカード会社の専用アプリや会員用Webサイトは、ログイン時にパスワードの入力や二段階認証などのセキュリティ対策が講じられています。アプリを入れているスマートフォン自体にも画面ロックをかけるなど、万が一紛失してしまった際にも利用されづらくなるよう対策しましょう。また、不正アプリのダウンロードによるウイルス感染、フリーWi-Fiや怪しいサイトのアクセスから情報が取られる可能性があります。カード会社を装ったなりすましメールに気を付けるほか、セキュリティソフトを活用し、情報が漏れないように対策しましょう。

デジタルカードの選び方とは

スマートフォンにカード番号が発行されるデジタルカードは、アプリを比較して選びましょう。デジタルカードのアプリを選ぶ時のポイントは、以下の通りです。

  • アプリのセキュリティ対策が充実しているか
  • デジタルカードのアプリが利用しやすいか

アプリのセキュリティ対策が充実しているか

デジタルカードの情報は、専用アプリを使って管理するので、セキュリティ対策が整っているかどうかをチェックしましょう。カード会社によっては、デジタルカードを利用するたびに通知が届き、Touch ID(指紋認証)やFace ID(顔認証)、パスコード(パスワード認証)からログイン方法を選択可能です。信頼できるカード会社が発行しており、二段階認証や生体認証といったセキュリティ対策が整ったデジタルカードに申込みましょう。

デジタルカードのアプリが利用しやすいか

デジタルカードはカード情報や利用履歴をスマートフォンで管理するため、操作しやすいアプリが便利です。たまったポイントを簡単に確認できたり、発行会社が同じカードを管理できたりするなど利用シーンを考え、使いやすいアプリを選んでみてください。

オリコのデジタルカードをご紹介!

オリコが発行しているクレジットカードの多くは、デジタルカードとして利用が可能です。ほとんどのクレジットカードが非接触決済サービスに登録も可能です。オリコのデジタルカードは、アプリロックコードや生体認証に対応しており、パソコンからのアクセスはSMS認証を採用しているため、セキュリティ面も安心してお使いいただけます。また、条件を満たすと最短即日の発行できるため、急ぎのお支払いに使える安全なデジタルカードを探している人は、下記ページよりオリコのクレジットカードを是非チェックしてみてください。

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