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クレジットカードデビュー!使い方について知りたい

なるほど豆知識 クレジットカードデビュー!使い方について知りたい

日々のお買い物はもちろんのこと、公共料金のお支払いなど、様々なシーンで大活躍してくれるクレジットカード。もはや生活の必須アイテムといっても過言ではないでしょう。そんなクレジットカードは便利な反面、使い方を間違えてしまうと、思わぬトラブルに発展してしまうケースもあります。そんな事態を避けるためにも、クレジットカードの使い方を分かりやすく解説します。これからクレジットカードデビューをする方は必見です。

クレジットカードを使い始める前に注意したいこと

暗証番号の扱いについて

クレジットカードのお申込みをする際には基本的に自分自身で暗証番号を設定することになります。この際に設定する暗証番号は、生年月日や連番など他人に推測されやすいものは避けるようにしましょう。そして、「忘れないように」という理由でクレジットカードに暗証番号を記入したり、クレジットカードの保管場所に暗証番号のメモを残したりなどは絶対にしないでください。とにかく不正利用のリスクを減らすことを意識しましょう。

裏面のサインについて

クレジットカードが手元に届いたら、裏面に自筆で署名(サイン)してください。サインがないクレジットカードは紛失・盗難時の不正利用リスクが高まります。基本的にクレジットカードのサインには「どのように書くべき」という決まりはありませんが、筆記体やローマ字など他人に模写されやすいものはできるだけ避け、書き慣れた字体で書くことをおすすめします。特に海外でクレジットカードを利用する予定がある場合には、日本語で記入しておくと安心です。

通販サイトでの使用について

インターネット上でのクレジットカードの扱いには特に注意してください。もし誤った使い方をしてしまうと、不正利用されるリスクがあるからです。お買い物を考えている通販サイトが、SSL化されているかどうかをチェックしましょう。SSLとは、インターネット上での通信情報を暗号化する技術になります。SSL化されているサイトであれば、基本的にクレジットカードの情報を第三者に抜き取られるようなことはありません。SSL化されているかどうかは、そのサイトのURLを見てください。「http」ではなく、「https」となっていればSSL化されています。

万が一、不正利用されてしまった場合には、紛失・盗難保障を利用しましょう。不正利用されてしまった・・・安心の「紛失・盗難保障」!をご覧ください。

初心者必見!クレジットカードはこう使う

クレジットカードデビューの方に向けて、店頭でクレジットカードを利用する際の一般的な流れについて解説します。

  1. クレジットカード払いができるか確認
  2. 店員さんにクレジットカードを渡す
  3. 必要に応じてサインか暗証番号の対応

以上です。簡単ですよね。それでは、それぞれ見ていきます。

01クレジットカード払いができるか確認

まず、クレジットカードを利用するうえで大前提になるのが、そもそもそのお店でクレジットカード払いが使えるかどうかを確認することです。クレジットカード決済に対応しているお店では、店舗の入口やレジのところなどにVisaやMastercardといった使用可能な国際ブランドのステッカーが表示されています。持っているクレジットカードの国際ブランドが、利用するお店のクレジットカードの国際ブランドと同じなら使用可能なので覚えておきましょう。クレジットカードに記載されているブランド名やブランドのロゴなどをチェックしてみてください。もし分からない場合には、店員さんに直接聞いてみるとよいでしょう。

02店員さんにクレジットカードを渡す

クレジットカードが使えるお店だということが分かったら、会計時にクレジットカード払いをする旨を伝えましょう。その際に店員さんにクレジットカードを渡します。すると、店員さんがクレジットカード払いの処理をしてくれます。このタイミングでサインの記入か暗証番号の入力を求められるのが一般的です。店舗によってサインが必要になるか、暗証番号が必要になるかは異なります。

03必要に応じてサインか暗証番号の対応

サインの方法
クレジットカードの裏面に書いたサインをそのまま、店員さんに指定された場所にサインしてください。レシート状の紙にサインを求められることが多いのですが、最近ではiPadなどのタブレット端末へのサインを求められることも増えてきています。いずれにしても店員さんに指定された場所にサインすれば問題ありません。
暗証番号の入力方法
暗証番号の入力が求められるケースもあります。こちらはクレジットカードのお申込み時に設定した4桁の暗証番号をそのまま端末に入力します。4桁の暗証番号+確定ボタンを押すのみです。万が一、自分の設定した暗証番号を忘れてしまった場合には、事前にクレジットカード会社に連絡をして、暗証番号の確認をしておくとよいでしょう。

その後は、店員さんに渡したクレジットカードを返してもらい、お支払いが完了したという記録が記載されているレシートを受け取れば完了です。

海外での使い方はどうすればいいの?

海外でクレジットカードを使う場合も基本的には国内利用と同じです。海外のスーパーなどでお買い物をした際にレジで店員さんにクレジットカードを渡しましょう。また、海外のレストランを利用する場合には、伝票にクレジットカードをはさみ、店員さんに差し出せばOKです。サインの文字についても海外だからといってローマ字にするわけではなく、日本で使っているものと同じ文字で記入します。ちなみに海外ではチップが必要になるケースも多いです。この場合にもクレジットカードでチップのお支払いができます。海外のレストランでクレジットカード払いをする際の一般的な流れは以下の通りです。

  1. 店員さんから伝票を受け取る
  2. 代金をチェック
  3. Gratuity(Tip)の欄にチップの金額と支払合計金額を記入する
  4. クレジットカードと伝票を渡す

以上になります。海外ではTipではなく、Gratuityと表記されていることが多いので覚えておきましょう。

お支払回数についても覚えておきたい

お支払回数についても知っておきましょう。クレジットカードにはお支払回数というものが存在していますが、初心者であれば一括払い(1回払い)をおすすめします。分割払いやリボルビング払いなども耳にすることがあると思いますが、手数料が発生します。一括でのお支払いであれば手数料が発生しないので安心です。ちなみに会計時にお支払いの回数を聞かれない場合もあります。こういった場合、そもそも分割払いなどは受け付けていないケースがほとんどです。

リボルビング払いについて知りたい方はリボ払いは、まるでお守り!をご覧ください。

いかがでしたでしょうか。ここまで初心者の方に向けてクレジットカードの使い方を紹介してきました。クレジットカードを初めて使うときには誰だって緊張するもの。しかし、2回、3回……と繰り返し使っていくことによって、すぐに慣れていくはずです。日々のお支払いにクレジットカードを活用して、生活をより豊かにしていってください。クレジットカードデビューにおすすめのオリコカードのご案内です。

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